実践的なUXデザインを学ぶチャンス!
デジタル・トランスフォーメーションが進む現代、ユーザー視点でのデザインがますます重要になっています。そんな中、スパイスファクトリー株式会社が主催する「UXデザインの舵取り」習得ワークショップは、参加者が実務レベルでユーザーの視点を理解し、サービスやシステム開発に活かせる技術を習得できる貴重な機会です。
ワークショップの目的
本ワークショップでは、以下の3つの主要な目標を設定しています:
1.
デザインプロセスを俯瞰し、内製か外注かの判断能力を向上させる
2.
ユーザー視点を設計に落とし込み、手戻りやコストを最適化する
3.
デザイナーとの円滑なコミュニケーションを行うための共通の言語を身につける
これにより、デザインを共通の判断軸として理解し、実際の要件整理や協力作業に反映させることができます。
開催背景
現在、システムやサービスは社会の基盤となりつつあり、単なる機能や性能だけではなく、ユーザーに提供する体験が競争力に直結します。スパイスファクトリーはこの状況を踏まえ、ユーザー視点の重要性を体感できる実践的な学びの場を提供することにしました。ワークショップを通じて、参加者が実際のサービス開発やシステム設計において、ユーザーのニーズを取り入れた意思決定を行えるようになることを目指しています。
ワークショップ詳細
開催日時・ロケーション
- - 2026年2月18日(水)13:00~17:00
会場 : MIRUCAセミナールーム(田町/三田駅近く)
- - 2026年3月11日(水)13:00~17:00
会場 : スパイスファクトリー台場本社(お台場海浜公園/東京テレポート駅近く)
対象者
ビジネスパーソンであり、特別なデザインの知識は必要ありませんが、システム開発プロジェクトにおける基本的な経験が求められます。
参加費
初回トライアル価格:55,000円(税抜)
申込方法
公式サイトから申込書をダウンロードし、指定のメールアドレスへ送信してください。締切および参加確定案内の詳細も公式サイトにて確認できます。
ワークショップのカリキュラム
事前学習(約1時間)を含め、当日は以下の内容が含まれます:
- - デザインの重要性と人間中心設計 (HCD) の概念
- - ユーザーの課題の整理
- - プロトタイピングとテスト手法
など、実践的なスキルを習得するセッションが用意されています。
講師の紹介
ワークショップは、スパイスファクトリーのCDO(最高デザイン責任者)である本村章が担当します。彼は自己のデザイン経験を基に、事業とデザインを結びつける視点で進行します。彼の指導の下、参加者は現場での実践に即した学びを得ることができるでしょう。
参加者からの期待
UXデザインに対する理解を深め、実務の現場でしっかりと活かせるスキルを習得することで、ビジネスパーソンとしての成長が期待できます。デジタル時代において、ユーザー視点を大切にしたデザイン力は必須であり、このワークショップが新たなキャリアの一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。
最後に
スパイスファクトリーは、UXデザインを通じて社会の課題解決に貢献していく企業です。このワークショップは、ユーザー中心の設計を学び、実践できる貴重な機会です。ぜひ、参加を検討されてはいかがでしょうか。