水道サポーター募集!「動画制作ラボ」を知ろう
東京都水道局では、令和8年度の新しい取り組みとして「動画制作ラボ」を開催します。このイベントは、水道事業への理解を深め、地域の水道について考える貴重な機会です。今年のテーマは「震災対策」。タレントの山之内すずさんと共に、実際に動画を企画・制作することで、水道の重要性を発信していきます。
どうやって参加するの?
このプロジェクトは、都営水道の給水区域に在住、在勤、または在学の18歳から25歳までの若者を対象としており、全日程に参加できることが条件です。選考を通過した15名が参加できます。これに参加することで、単なる参加者から水道サポーターへと昇進し、さらなる活動が期待されます。
プログラム内容
この交流会は、実際の制作を通じて地域住民に向けた水道情報を若者に届けることを目的としています。実施は3日間にわたるグループワークで行われ、様々な内容が用意されています。
1日目(8月8日)
初日は、東京都水道局の基本的な事業概要や災害対策の紹介、さらには実際に応急給水の体験も行います。ここでは、さまざまな「気づき」を得て、山之内すずさんや当局職員との意見交換が行われます。
2日目・3日目(8月20日・30日)
続く2日目と3日目は、プロのファシリテーターと動画クリエイターのサポートを受けながら、参加者と共に動画の流れ、構成や演出、ナレーションについて具体的に議論していきます。技術的な要素だけでなく、災害に対する意識を深める内容に仕上げていきます。
応募詳細
応募期間は令和8年6月1日から6月30日までで、選考のために書類と面談が実施されます。興味がある方は、公式ホームページにアクセスし、必要事項を入力の上、エントリーしてください。
水道サポーターとしての活動
交流会に参加した方は、水道サポーターとして認定されます。水道局からの最新情報や活動内容を定期的に受け取ることができるだけでなく、アンケートへの回答なども通じて更なる意見を反映していくことになります。
▽ 詳細情報やお申し込みは
こちらから!
若い世代が地域の水道事業に携わり、自らの手で発信していくこの機会をお見逃しなく!