経営者必見!札幌でのインナーブランディングセミナーが大成功を収める
2026年7月10日、北海道札幌市のTKPガーデンシティPREMIUM札幌駅南口にて、株式会社イマジナ主催の「経営者のためのインナーブランディングセミナー」が開催されました。本セミナーは、道内企業の経営層や人事担当者を対象にあり、札幌DXPOの成功を受けたもので、定員を超える参加者が集まりました。
札幌DXPOでの反響
今年6月30日から7月3日にかけて、アクセスサッポロで行われた札幌DXPOでは約1,000名の経営者たちが集い、多くの企業が新たなビジョンや課題に取り組んでいました。この大規模な展示会の中で、参加者からのフィードバックは非常に重要であり、そこで明らかになったのが「道内企業が抱える組織の三重苦」でした。
1.
若手の管理職離れ:過労やストレスで苦しむ上司を目の当たりにし、若手社員がキャリアへの興味を失っています。
2.
我流マネジメントの蔓延:教育を受けずに古い経験則や精神論で指導するため、若手の成長が妨げられています。
3.
ロールモデルの不在:憧れるべきリーダーが社内に存在せず、若手社員の成長意欲が削がれます。
このような課題に対し、7月10日のセミナーでは、構造的なマネジメントを通じて、組織の自律性を高めるための具体的なアプローチが紹介されました。
「ホワイト企業」の逆説
多くの企業が「残業を削減」し「年間休日を増やす」などといった表面的な改善に走る中、実際にはこれが優秀な若手社員の早期離職を招いているというパラドックスが存在します。根本的な問題は、組織内のコミュニケーションの崩壊です。
調査によれば、自社の理念を理解し、それに従った行動ができている従業員はなんと「5%」しかいません。共通の評価基準がないため、社員が主観で自らを過大評価し、結果としてフィードバックが機能しなくなります。これが成長を阻害する要因となるのです。
科学的アプローチの重要性
株式会社イマジナは、精神論に頼らない科学的な手法を提案しています。これには、
- - ハーバード式理念浸透度調査:理念に対する共感の度合いが離職率に影響を及ぼすことを定量的に測定することで、ボトルネックを可視化します。
- - ケンブリッジ・アセスメント:英国のケンブリッジ大学との協力により、社員の心理的特徴やEQ、思考のバイアスを見える化し、1年間の成長計画を策定します。
この方法により、社員の「人間力(EQ)」や他者への貢献意識を育成し、業績を5倍にするための基盤を築きます。自走型組織へと変革するための道筋を示しているのです。
セミナーの詳細情報
- - セミナー名:経営者のためのインナーブランディングセミナー
- - 開催日:2026年7月10日(金)18:00 - 19:30
- - 開催場所:TKPガーデンシティPREMIUM札幌駅南口 カンファレンスルーム7A
- - 講師:株式会社イマジナ 代表取締役社長 関野吉記
- - 参加対象:道内企業の経営者、役員、人事責任者など
- - 特典:イマジナ所属コンサルタントによる個別無料相談(採用、教育、PRなど)提供
これからも経営に役立つ情報をお届けしていきますので、ぜひご注目ください。詳しい情報は、
株式会社イマジナの公式サイトをご覧ください。