シャクムドウ新曲
2026-08-26 20:23:35

新曲「風船」リリース!シャクムドウの音楽が映し出すモンゴルの大自然と心の風景

新曲「風船」リリース!シャクムドウが描く新たな音楽の風景



Creative Lab シャクムドウが8月26日に3rd Digital Single「風船」をリリースしました。このリリースを記念して公開されたミュージックビデオ(MV)は、モンゴルの大自然を舞台に、アーティストの個性が際立つ壮大な映像を提供しています。

本作の魅力と音楽的アプローチ



「風船」では、前作「優しい陽」とは一線を画する、シャクムドウらしいポップな音楽スタイルが展開されています。特に、ドラムの柏倉隆史(toe / the HIATUS)やベースの村田シゲ(□□□)が参加し、硬質さと歌うようなリズムの両立に成功。さらに、Hattoryがドラマチックなピアノを演奏し、ukaの独特の歌声が織り交ざって、一層豊かな音楽体験が広がります。

この楽曲は、聴く者に緻密さと共に開放感をもたらす、まさに新しい風を吹き込む仕上がりです。

映像とビジュアルの進化



公開されたMVはフジムラヒヨリが監督を担当。モンゴルの大地の壮大な風景を背景に、直感的な情緒と深い心情が見事に映し出されています。この作品は、強烈なビジュアルと音楽が絡み合い、視覚的にも聴覚的にも楽しませてくれます。

また、アーティストの新たなビジュアルもお披露目されており、これまでの“絵”的存在から一歩進んだ、実体化した姿が印象的です。シャクムドウは、音楽、映像、ビジュアルを通じて、少しずつその輪郭を見せているように感じられます。

HattoryとMV監督のコメント



Hattoryは本作の制作意図について、「言わなくて後悔したことを思い出したり、家庭の温もりがもたらす余韻について描きたかった」と明かしています。日が暮れ、風が冷たくなっていく中で、一日の終わりの寂しさが描かれており、その感情は多くの人の心に響くことでしょう。

MV監督のフジムラヒヨリは、モンゴルでの撮影について、「自然の中で人や動物の存在を感じ、生と死をとなり合わせで考えた瞬間があった」とし、心温まる体験を語っています。この新曲が提示するのは、音楽がもたらす感情の深さだけではなく、自然と人とのつながりにも着目したメッセージです。

次なる展開への期待



シャクムドウは、作品をリリースするたびにその独自の世界観を拡大しています。次にどのような新たな風景を見せてくれるのか、ファンとして注目せざるを得ません。これからの活動が一層楽しみでなりません。

「風船」は2026年8月26日にデジタルリリースされており、各種配信リンクも用意されています。ぜひ、音楽と映像の世界を体感してみてください!

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アーティスト情報




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