和風スパゲッティの名店「壁の穴」が贈る大感謝祭
東京都渋谷を中心に展開する和風スパゲッティ専門店「壁の穴」が、2023年5月19日(火)に大感謝祭を開催します。このイベントは、70年以上の伝統を持つ「壁の穴」が、お客様への感謝の気持ちを込めて月に一度実施しているスペシャルな日です。
「壁の穴」は日本独自のスタイルでスパゲッティを展開し、特に「壁の穴風ナポリタン」や「“伝説”のミートソース」、「辛子明太子と高菜のスパゲッティ」など、特徴的なメニューで知られています。大感謝祭では、これらのメニューを特別価格の550円(税込)で提供します。心温まる雰囲気の中、自慢の味をお楽しみください。
大感謝祭メニュー
辛子明太子と高菜のスパゲッティ
特別価格:550円(税込)
ピリッとした辛さと旨味の相乗効果が魅力の一品。和風スパゲッティならではの独特な風味をお楽しみいただけます。
壁の穴風ナポリタン
特別価格:550円(税込)
スパゲッティ専門店ならではのノウハウが詰まった、他にはない味わいのナポリタン。改良された独自のレシピで、素材本来の美味しさが引き立っています。
“伝説”のミートソース
特別価格:550円(税込)
野菜と肉の旨味を最大限に引き出すよう、丁寧に仕上げられたミートソース。シンプルながらも、「壁の穴」のストーリーを感じることができる逸品です。
リブランディングへの挑戦
「壁の穴」は2025年の春にリブランディングを予定しており、世界中のお客様に愛されるブランドとしての飛躍を目指しています。これに伴い、ロゴを見直し、和風スパゲッティの伝統を大切にしつつ、若い世代にもアピールするような新たなメニュー展開を計画中です。たとえば、「溺れるミートソース」や「やみつき明太子カルボナーラ」など、魅惑的なメニューを加えることで、新しい時代にフィットしていこうとしています。
壁の穴の歴史
1953年、「Hole in the wall」の名で東京都中央区田村町にオープンし、和風スパゲッティの元祖として名を馳せてきた「壁の穴」。創業者の成松孝安氏は、素材の厳選やお客様とのコミュニケーションを重視し、長い年月をかけてスパゲッティのメニューを拡張しました。彼の常に進化する姿勢やお客様との触れ合いを大切にする理念が、「壁の穴」の強みを生み出しています。
店名の由来であるシェイクスピアの作品からのインスピレーションも、障害を乗り越えて人との心のつながりを大事にする思いと共鳴しています。今後も「壁の穴」は、名物メニューや新しい食材を通じて、多くの人々と心を通わせ続けることでしょう。
大感謝祭詳細
5月19日(火)に開催される大感謝祭は、以下の店舗で行われます:
- - 渋谷道玄坂小路本店(渋谷区道玄坂2-25-17)
- - ヨドバシ池袋店(豊島区南池袋1-28-1)
- - 自由が丘店(目黒区自由ヶ丘1-8-21)
- - 玉川高島屋店(世田谷区玉川3-17-1)
- - 千葉そごう店(千葉市中央区新町)
- - そごう横浜店(横浜市西区高島2-18-1)
- - そごう大宮店(さいたま市大宮区桜木町)
- - 梅田HEPナビオ店(大阪市北区角田町)
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!