歴史を未来へ繋ぐ!和歌山で豊臣兄弟シンポジウム開催

豊臣兄弟ゆかりの地での特別なシンポジウム開催!



和歌山市で開催される「豊臣兄弟ゆかりの地 和歌山の歴史を学び、未来へ届けるシンポジウム」は、豊臣秀吉の命により築かれた和歌山城の魅力を再発見する絶好の機会です。このシンポジウムでは、和歌山城の歴史と豊臣兄弟の関わりについて深く掘り下げ、地域の文化を次世代に伝える役割を果たします。

シンポジウムの概要


このイベントは、2023年3月4日(水曜日)に和歌山城ホール(大ホール)にて行われます。開場は17時30分、開演は18時からで、約2時間にわたって行われる予定です。参加者は未就学児から大人まで、誰でも参加可能です。特に親子での参加が奨励されており、和歌山の歴史を共に学ぶ良い機会です。

プログラム内容


シンポジウムは2つの主要なセッションで構成されています。
1. パネルディスカッション「豊臣兄弟と紀伊国」
このセッションでは、コーディネーターとして新谷和之氏(近畿大学准教授)が参加し、以下のパネリストが登壇します。
- 水島大二氏(日本城郭史学会委員)
- マエオカテツヤ氏(漫画家)
- 伊津見孝明(和歌山城整備企画課 学芸員)
このディスカッションでは、豊臣兄弟の名前を冠した和歌山城の歴史や文化的意義について熱い議論が交わされます。

2. 特別講演「和歌山城の歩き方」
和歌山城の名誉大使に就任した田村淳氏が講師を務めるこのセッションでは、和歌山城を訪れる人々へ向けての魅力的な歩き方や観光ポイントについて紹介します。田村氏のユーモア溢れる話し方を通じて、和歌山城の新たな魅力を発見できることでしょう。

参加申し込みと費用


このシンポジウムに参加するためには、申し込みが必要です。締め切りは2023年2月11日(水曜日)となっており、応募は特設サイトを通じて行うことができます。参加費は無料となっているため、多くの方々のご参加をお待ちしています。

南紀の歴史に触れる貴重な機会


和歌山は豊臣家にゆかりの深い地であり、その魅力を知ることは地域文化を理解する第一歩です。このシンポジウムを通じて、豊臣兄弟の歴史に触れ、和歌山城の背後にある物語を知り、さらには未来への機運を創出する場となることを期待しています。

ぜひ、歴史を学び、未来へと繋げるこの特別なシンポジウムに参加してみてはいかがでしょうか。和歌山の文化を再発見するチャンスです!

関連リンク

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