木村屋から夏にぴったりな新商品が登場!
2026年6月1日、東京を拠点とする木村屋總本店が新たに3種類のパンを発表します。特に注目は「檸檬パン」。この商品は、猛暑が予想される今年の夏に向けて、冷やすことで一層美味しさが引き立つように設計されています。
檸檬パンの特徴
「檸檬パン」は、ピール入りのレモンクリームをベースに、スライスしたレモンを贅沢にトッピングして焼き上げた、見た目にも爽やかなパンです。価格は237円(税込)で、冷やして食べることを推奨しており、冷蔵庫に入れて40分ほど冷やすと、ひんやりとした爽快感が楽しめます。
生地には特別な配合がされており、冷やしても固くならず、しっとりとした食感を保つことができるのも大きな魅力です。内側には2種類のレモンクリームを自社でブレンドし、さらにレモンピールを混ぜることで、レモンの爽やかな風味が際立つ仕上がりに。
新しいラインナップ
また、「檸檬パン」以外にも、「枝豆とベーコンのパン」や「白桃あんぱん」といった季節感あふれる商品も同時に発売されます。特に「枝豆とベーコンのパン」は、枝豆のつぶつぶとした食感にベーコンの外せない塩味、そして香ばしいチーズの相性が抜群で、ちょっとしたおつまみ感覚で楽しむことができます。こちらの価格は280円(税込)です。
「白桃あんぱん」は、華やかな香りと甘みが特徴で、白桃ゼリー入りのあんを酒種を使った生地で包んでいます。福島県産のあかつきのソースを使用しており、その価格は226円(税込)。
販売について
これらの新商品は、関東近郊のスーパーや小売店で購入することができ、発売日は2026年6月1日(月)です。ただし、商品によっては販売時期や取り扱い店舗が異なる場合がありますので、予めご了承ください。
木村屋總本店について
木村屋總本店は1869年に創業し、安心・安全で思いの詰まった製品を提供することをモットーとしています。長い歴史を持つ同社は、常に革新を追求し、お客様の味覚の楽しみと健康に寄与するために日々努力を重ねています。また、食生活文化の発展にも寄与することを目指し、新しい味覚の提案を続けています。
会社概要
- - 社名:株式会社木村屋總本店
- - 本社所在地:東京都江東区有明1-6-18
- - 代表取締役:木村光伯
- - 設立:明治2年(1869年)
- - 事業内容:各種パン、和菓子、洋菓子の製造及び販売
- - 公式ホームページ
- - オンラインショップ
新しい「檸檬パン」で、暑い夏を爽やかに乗り切りましょう!