建築思考のクロストーク
2026-05-21 12:24:31

建築家の思考を探求するクロストーク、WHAT MUSEUMで開催!

建築家の思考を探求するクロストーク、WHAT MUSEUMで開催!



2026年6月13日、品川区の現代アートと建築ミュージアム「WHAT MUSEUM」では、「都市へ/からの遠投とそのまなざし」と題したクロストークイベントが行われます。このイベントは、同ミュージアムで開催中の展覧会「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」に関連しており、展覧会に出展している建築家たちが自身の作品を通して、都市への思考やアプローチを語ります。

イベント概要


本イベントには、ALTEMY、GROUP、RUI Architectsという3組の建築家が登壇し、別々の視点から都市のテーマを扱った作品について意見を交わします。彼らはそれぞれ異なるアプローチで、都市空間における人々の身体とその関係性を探求しています。

出展作品


  • - ALTEMYの「往還する身体」: ここでは、都市空間内の個々の身体を映像として視覚化し、観客に新しい視点を提供します。
  • - GROUPの「都市と眠り」: 渋谷の焦点に愛を置き、人が眠る場所の重要性を提案する作品です。
  • - RUI Architectsの「Prop」: 街中の物事の配置や関係を再検討し、新たな視角を提供するアプローチです。

このイベントでは、建築史家である陣内秀信氏と社会学者の南後由和氏がコントークを通じて、出展建築家との対話も行われます。彼らの専門的な見解を聞きながら、都市と建築にまつわる多面的な議論に参加できる貴重な機会です。

参加方法


イベントは事前申込制で、申し込みは先着順となっています。一般の参加費は2500円、大学生や専門学生は1800円で、参加者には展覧会「波板と珊瑚礁」の鑑賞チケットも含まれています。

開催概要


  • - 日時: 2026年6月13日(土)15:00~18:30
  • - 会場: WHAT CAFE(東京都品川区東品川2-1-11)
  • - 定員: 150名

このイベントに参加することで、建築家の思考の背後にあるプロセスや、建物が都市にとってどのような意味を持つのかを深く理解することができます。

展覧会「波板と珊瑚礁」


「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」という展覧会では、国内外の新進気鋭の建築家たちの作品が展示されています。彼らは、言葉や図面では捉えきれない独自の思考を模型として表現し、来館者はそれを通じて主体的な体験を得ることができます。

展覧会概要


  • - 会期: 2026年4月21日〜9月13日
  • - 入場料: 一般1500円、大学生/専門学生800円、高校生以下は無料
  • - 開館時間: 火曜〜日曜11:00〜18:00

WHAT MUSEUMは光を放つ文化的なスペースとして、地域とアートを繋ぐ重要な役割を果たしています。この機会にぜひ、建築と都市についての新たな視点を得る旅に出かけましょう。都心で行われるこの催しをお見逃しなく!


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