国宝・名宝展
2026-01-26 13:29:19

国宝・名宝の高精細複製品展が福島で開催!美術の魅力を体験

高精細複製品×映像体験展、福島で開催!



2026年4月18日(土)から5月31日(日)まで、福島市の「花の写真館」(正式名称:福島市写真美術館)で、特別な企画展が開催されます。タイトルは「高精細複製品×映像体験 国宝・名宝が福島にやってくる!?」。この展示では、国宝や名宝の高精細複製品を通じて、日本美術の深い魅力を体感できる貴重な機会が提供されます。本企画展は、福島市との共催で実施され、前回2023年に続く第2回目の開催です。

日本美術の巨匠たちの名作を展示



今回の企画展では、著名な絵師6人が手がけた国宝や名宝の高精細複製品が展示され、その中でも特に葛飾北斎や尾形光琳といった巨匠の作品が登場します。展示は「桃山時代の対決」「琳派の巨匠」「江戸時代の浮世絵師」という3つのテーマに分かれ、それぞれの絵師が持つ独自の魅力を余すところなく紹介します。ここでは、オリジナルの文化財をガラスケース越しではなく、実際に間近で鑑賞したり、写真撮影ができるため、観覧者はより臨場感をもって作品を楽しむことができます。これらの高精細複製品は、キヤノンの先端技術と京都の伝統的な工芸技術によって、オリジナルの文化財を非常に忠実に再現されており、まるで本物を目の前にしているかのような感覚を味わえます。

多彩な映像体験コンテンツ



さらに、展示だけでなく、日本美術の魅力を多角的に体験できる映像コンテンツも用意されています。「十二ヶ月花鳥図」に基づいたプロジェクションマッピングでは、その美しい世界を音と映像で楽しむことができ、来場者は「見返り美人図」の登場人物になりきれるインタラクティブな展示も体験できます。さらに、京都・天球院の方丈障壁画を再現したイマーシブシアターでは、まるでその場にいるかのような迫力を感じながら、日本の美術を身近に体感することができます。

企画展の基本情報



  • - 会場:福島市写真美術館(花の写真館)
  • - 会期:2026年4月18日(土)~5月31日(日)
  • - 開催時間:9:30~16:30(最終入館は16:00まで)
  • - 入館料:無料
  • - 主催:福島市、福島市写真美術館(公益財団法人 福島市振興公社)
  • - 共催:キヤノン株式会社、福島キヤノン株式会社

詳細については、キヤノンのプレスリリースや特設サイトをご覧ください。美術ファンや興味のある方は、ぜひ足を運び、国宝・名宝の魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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