ブリリアが描く「私らしさ」- bloomoiの展示内容とその魅力
東京建物株式会社が展開するマンションブランド「Brillia」は、2026年の春、注目の展示会「TOKYOROOMS展 〜40の部屋、40通りの生き方〜」に出展します。この展示会は、4月18日から5月17日までの期間、虎ノ門ヒルズのTOKYO NODE GALLERYで行われます。
bloomoi-私らしさを追求するプロジェクト
bloomoi(ブルーモワ)は、東京建物による住まいと暮らしを共創するプロジェクトです。これまでの活動を通じて、多様な人々の声を取り入れ、「私らしい暮らし」を具体化する商品企画を行ってきました。今回のTOKYOROOMS展では、このプロジェクトに基づいたプロトタイプが展示され、訪れる人々が自身の生活スタイルに合わせた空間を体験することができます。
展示内容-「私の輪郭に出会う」
展示される部屋のタイトルは「私の輪郭に出会う」です。ここでは「庭のある生活」「ペット」「ヌック」という三つのテーマを基に、個々のライフスタイルを表現した空間が創り出されています。緑あふれる庭を思わせるインテリアや、ペットとともに過ごせるスペース、そして一人になれる静かな隠れ家。それぞれの要素が融合し、訪問者に「自分らしさ」を探索する時間を提供します。
クリエイターとの共創
bloomoiの展示は、空間設計を担当するZA DESIGN Inc.や、植栽設計の株式会社緑演舎、グラフィックデザインを施すキギと創造株式会社との協業によって実現しました。各業界のトップクリエイターたちが集まり、多様な視点を持ったプロダクトを生み出しています。たとえば、ZA DESIGNの主宰である座間望氏は、住空間だけでなく多様なデザインプロジェクトに取り組んでいます。彼の手がけた作品は、国内外のホテルや店舗に広がっており、注目されるデザイナーです。
また、株式会社緑演舎のCEOである大山雄也氏は、数多くのグリーンプロデュースを行い、緑のある空間作りを通して人々の生活を豊かにする活動を展開しています。彼のデザイン理念は、単に美しさを追求するだけでなく、人々の心を休息させる空間作りにあります。さらに、キギと創造株式会社は、アートディレクションやグラフィックデザインの領域で幅広く活動しており、様々なジャンルのクリエイティブなプロジェクトを手掛けています。
展覧会の詳細
「TOKYOROOMS展」は、多くのクリエイターの独自の視点やアイディアが反映された部屋を展示し、来場者が自身のライフスタイルを再評価する機会を提供します。2026年4月18日から始まるこのイベントは、家や暮らしについての新たな発見を与えてくれるでしょう。
- - 会期: 2026年4月18日(土)〜5月17日(日)
- - 場所: TOKYO NODE GALLERY A/B/C(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F)
- - 入場料: 一般1,900円、小人950円(受動義務付き)
ぜひこの機会に、Brilliaが提案する新たな「私らしさ」を見つける空間を体験しに来てください。あなたの理想のライフスタイルが、ここにあるかもしれません。