手書きアートの祭典
2026-08-27 10:42:37

代官山 蔦屋書店で手書きアートの魅力を楽しむ「DAIKANYAMA drawing」開催

代官山 蔦屋書店での手書きアートの魅力に浸る「DAIKANYAMA drawing」



2026年10月7日(水)から27日(火)まで、代官山 蔦屋書店にて「DAIKANYAMA drawing」が開催されます。このイベントは、手書きアートに注力する6人のアーティストによる新しい作品を通じて、“私の中のジャポニスム”をテーマにした展覧会です。参加アーティストは、それぞれが特に心惹かれる一冊の本と、その本からインスパイアされたオリジナルアートを展示・販売します。

参加アーティストの紹介



本イベントには、アーティストたちが多彩な感性を持ち寄ります。豪州メルボルン出身のイラストレーターAdrian Hoganは、東京を拠点に活動し、『POPEYE』やスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京での作品で名声を得ています。彼の作品は、鮮やかな色使いと独自のスタイルが特徴です。

カリグラファーのBelinda Chimはマカオから参加し、伝統的な書体を駆使した作品を制作。彼女の美しい筆致は、見る者に感動を与えます。また、デザイナーのDLOPは、写実からカートゥーンまで幅広いスタイルを持ち、独自の世界観を表現しています。

さらに、島野真希は、日本の書道を取り入れた新しいカリグラフィーを追求。歯科医師としても活動している雨宮三起子(ame)は、写真と手書き文字を使ったプロダクトで、日本の美を現代に伝えることに挑んでいます。そして、インドネシアのジャカルタに拠点を持つVeronica Halimが優雅さと現代的感性を融合させたカリグラフィーを披露します。加えて、代官山 蔦屋書店の文具コンシェルジュでありアーティストでもある佐久間和子も特別参加します。

ワークショップとドローイングサービス



イベント期間中は、あなた自身のアート作品を制作するワークショップも充実。カリグラフィーベーシックや和紙を使った文字絵アートなど、約30講座が準備されています。アーティストとのコミュニケーションを楽しみながら、オリジナルドローイングを手に入れることができる「ドローイングサービス」も提供されるので、手書きの世界に浸りながらクリエイティブな体験ができます。

文具と紙ものの専門店が登場



また、手書きを楽しむためのアイテムを探している方には、文具と紙ものの専門店も出店します。「Paper Tree」では書くことを楽しむツールが、そして「WACCA JAPAN」ではオリジナル和紙製品が、さらに「TAG STATIONERY」からは文具が揃います。アートと文具が融合した空間で、特別なアイテムが見つかることでしょう。

オリジナルグッズも登場



「DAIKANYAMA drawing」ならではのオリジナルグッズも初登場。特に注目なのは、「ateliers PENELOPE」とコラボしたトートバッグと、竹尾とAlbatro Designが手がける活版カードです。これらは、限定商品としての魅力を持っており、オンラインストアでも一部販売されます。

まとめ



「DAIKANYAMA drawing」は、日本文化の新たな魅力を発見するきっかけになるでしょう。アート、ワークショップ、そして独自の文具が集結したこのイベントは、心の奥底にある“日本”との新たな出会いを体験できる特別な機会です。代官山 蔦屋書店で、手書きアートの魅力を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。心温まる作品と共に、特別なひとときをお過ごしください。イベントの詳細は、代官山 蔦屋書店の公式サイトでご確認を。


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