家電業界向け自動化ウェビナー開催のご案内
Lazuli株式会社が主催するオンラインウェビナーが、2026年9月17日(木)に開催されます。このイベントは、家電量販店やメーカーの担当者を対象に、家電カタログの商品情報をどのように効率よく構造化するかを解説するものです。参加費は無料で、Zoomを使ったオンライン形式で行われます。
ウェビナーの目的
現在、家電業界では商品カタログのデータ抽出や構造化に多くの時間がかかり、効率的な情報展開に苦慮している企業が増えています。このウェビナーでは、Lazuliが提供するAIを活用した商品データ運用基盤「Lazuli PDP」を利用し、PDFなどに散在する商品情報をどのように集約・構造化するのか、実践的な事例を交えて紹介します。
特に、家電製品は型番や仕様、カラーバリエーションが豊富で、情報量が多いため、正確なデータ管理が重要です。ウェビナーでは、Lazuli PDPを用いて具体的なデータ整備の手法を示し、小売各社における情報の統一性を向上させるための方法を探ります。
プログラムの内容
ウェビナーは、13:00から始まり、以下の内容で進行されます:
- - 13:00〜13:05 オープニング
- - 13:05〜13:15 家電カタログ特有のデータ抽出の難しさ
- - 13:15〜13:30 解決策紹介+プロダクトデモ
- - 13:30〜14:00 質疑応答・相談室
特に後半の質疑応答セッションでは、参加者が抱える具体的な課題に対し、Lazuliの専門家がアドバイスを行います。これにより、参加者は自社のニーズに即した解決策を見つけることができるでしょう。
Lazuli PDPとは
Lazuli PDP(Product Data Platform)は、AIを活用して商品データの管理と運用を自動化する画期的な基盤です。多様なデータソースから情報を集約し、高度な構造化や正規化を実現します。これにより、企業はデータを単なる管理対象として扱うのではなく、戦略的な資産として活用できるようになります。
参加申込み
ウェビナーへの参加申し込みは、以下のリンクから行えます。
ウェビナー申し込み
なお、受付は9月17日の12:00までとなっていますので、早めの登録をお勧めします。
このウェビナーを通じて、家電業界のデジタルトランスフォーメーションに向けた新たな知見が得られることを期待しています。ぜひご参加ください。