ザブーンと愛媛の挑戦
2026-05-18 09:43:28

株式会社ザブーン、愛媛のデジタル推進プロジェクトに2年連続選定!

株式会社ザブーン、愛媛のデジタル実装プロジェクトに2年連続で選定



株式会社ザブーンは、愛媛県が推進する「トライアングルエヒメ」プロジェクトにおいて、令和8年度の事業として「AIを活用した運航コンプライアンス業務効率化」プランが採択されたことを発表しました。
これは、愛媛の海事産業の未来を見据えた重要なプロジェクトです。

事業の背景:海運業界の変革



海運業界において、国際条約や寄港国の規制は刻々と変化しています。そのため、船舶の運航には大きな負担がかかります。現状では、これらの情報や適用判断を熟練した管理者の経験に頼ることが多く、情報の管理が属人化してしまうという課題があります。このような環境では、重要な情報が見落とされたり、ブラックボックス化が進むことが懸念されています。

この問題を解決するべく、株式会社ザブーンはAI技術を駆使した「法的コンプライアンスの自動ナビゲーション」を実現するプロジェクトを推進していきます。

愛媛県内事業者とのパートナーシップ



プロジェクトでは、愛媛県内の海運業が盛んな企業と連携し、現場のニーズやデータを取り入れながら開発を進めていきます。この地域密着型のアプローチにより、実際の業務に即したソリューションを確立し、効果的なコンプライアンスを実現します。

トライアングルエヒメとは



「トライアングルエヒメ」は、愛媛県が推進するデジタル実装加速化プロジェクトで、令和4年度から始まった取り組みです。このプロジェクトは、デジタル技術の実装や定着を目的としており、令和7年度より「トライアングルエヒメ2.0」として進化しました。
これにより、特に海事分野に焦点を当てた取り組みも始まり、東京大学と連携することでAI人材の育成も実施しています。

株式会社ザブーンの使命



「船舶管理のスタンダードをつくる」をビジョンに掲げる株式会社ザブーンは、内航・外航船向けに船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」を提供しています。2022年のリリース以来、累計で10,000名以上のユーザーがこのプラットフォームを利用しており、DXによる業務効率化を実現しています。

今後は海外展開にも力を入れ、日本発の船舶管理プラットフォームとしてさらなる成長を目指しています。

お問い合わせ



本プロジェクトに関する詳しい情報やメディアからのお問い合わせは、以下のリンクをご覧ください。

会社概要



  • - 会社名: 株式会社ザブーン (ZABoooN Inc.)
  • - 代表者: 戸高克也
  • - 所在地: 東京都港区新橋1丁目11-2 I/O Shimbashi 6F
  • - 事業内容: MARITIME 7の開発・運用
  • - 会社HP: https://zabooon.com

また、株式会社ザブーンでは事業拡大に伴い人材採用も行っております。詳しい情報はこちらをご覧ください。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 愛媛県 株式会社ザブーン 海運コンプライアンス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。