GX共創の未来
2026-01-14 10:44:38

北九州GX推進コンソーシアムが「エネルギーイノベーション総合展」にて共創の未来を発信

イントロダクション


2026年1月28日から30日、東京ビッグサイトにて開催される「エネルギーイノベーション総合展」において、北九州GX推進コンソーシアムが出展します。「北九州で、つながる。」をテーマに掲げ、地域と企業がどのように連携してGX(グリーントランスフォーメーション)の推進に取り組んでいるかを紹介します。

イベント概要


今回の展示会は、再生可能エネルギーの最新動向を探る重要な機会です。北九州GX推進コンソーシアムは、地域と企業が協力し合うことで得られるシナジーを実証する場として、見込まれる未来の社会実装を目指しています。こちらでは、セミナーも予定されており、最新情報が発信されます。

北九州GX推進コンソーシアムとは?


2023年12月に設立された北九州GX推進コンソーシアムは、カーボンニュートラルを成長の機会と捉え、地域の産学官金が密接に連携することでGXを実現試みています。設立当初の約100の企業・団体から始まり、現在では約380社にまで拡大し、多様な業種が集うプラットフォームへと成長しました。企業間の情報共有や人材交流を通じて、GXの加速を目指します。

先端テーマ別研究部会の活動


コンソーシアムでは、GXの実現に向けたテーマ別研究部会を設けています。特に「自動車部会」や「次世代燃料・カーボンリサイクル部会」など、テーマごとに企業が連携し、実践的な取り組みを行っています。展示会ではこれらの活動の成果を発表します。

セミナー情報


展示会の初日には、GXの最新動向や地域企業との連携による取り組みを紹介するセミナーが開催されます。参照させてもらえる方々には、地域を支える企業や団体の取り組みの具体例を聞く良い機会となります。リスナーとしての参加は無料で、事前登録も必要ありませんので、ぜひ足を運んでみてください。

特製コーヒーでの交流


ブースでは特製「北九州学研都市ブレンド」のドリップコーヒーをご用意しております。この香り豊かな一杯を楽しみながら、GXに対する取り組みや、企業と地域の共創の動きを直接感じていただければ幸いです。

未来を見据えた北九州学術研究都市


北九州学術研究都市は、2001年に開設された、産学連携や研究開発の中心地です。ここには約2,600人の学生や300人以上の研究者が集まり、環境問題やエネルギー技術、ロボットやAIの研究が行われています。このような連携が地域全体でGXの加速を促し、持続可能な未来を築く一助となることでしょう。

お問い合わせ


本イベントやコンソーシアムに関する詳細な情報、取材依頼などは、北九州産業学術推進機構の担当者までご連絡ください。メールでの問い合わせも可能ですので、気軽にお問い合わせください。


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