シマダグループが『HR OF THE YEAR 2026』を受賞
2026年7月1日、株式会社ビズリーチが主催したHRラーニングイベント「BizReach Conference 2026」において、シマダグループ株式会社が『HR OF THE YEAR 2026』を受賞しました。これは経営戦略と連動したHR施策による組織変革を評価されての受賞です。
シマダグループは東京都渋谷区に本社を構え、1952年に創業した企業であり、飲食業をはじめ、多岐にわたる事業展開を行っています。今回のアワードでは、グループ10社で分散していた人事情報を集約し、効果的に人材を活用した点が特に高く評価されました。
シマダグループの受賞の背景
受賞の決め手となったのは、シマダグループが導入した人材活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」シリーズです。このシステムにより、1400名規模の組織で人材データの可視化が達成され、スキルの見える化や配置の最適化が実現しました。その過程で、以下のような具体的な取り組みが進められました。
1. 人材データの統合・可視化
グループ10社の人事情報をHRMOSシリーズに集約し、スキル管理や最適人材配置を実現。これにより、従業員の能力を最大限に活用できる環境が整いました。
2. エンゲージメントの管理強化
各社のニーズに応じた目標管理の導入や、従業員の働きがいを測定するエンゲージメントサーベイを実施。企業内の風通しを良くし、社員の意欲向上を図っています。
3. バックオフィス業務の効率化
人事の手続きや給与管理などのバックオフィス業務を効率化。電子契約の導入は、業務の簡素化を進める一助となりました。
4. 将来的なシステム統合への道筋
将来的には勤怠管理を含むフルラインアップでのシステム統合を計画しており、バックオフィスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引していく意向です。
今後の展望
シマダグループの人事担当者は今回の受賞を次なるステップとして捉えています。受賞を受けて、これまでの取り組みを振り返りつつ、HRMOSのさらなる活用とシステムの統合を進めていく姿勢を示しています。これにより、より良い組織作りと持続的な企業価値の向上が期待されています。
シマダグループの企業について
シマダグループ株式会社は、1952年に世田谷区で一軒の精米店としてスタートしました。飲食業の他にも、不動産、建築、介護、旅行、保育、ホテル事業など幅広い業務を展開し、人々のライフスタイルに寄り添ったサービスを提供しています。
各事業の多様性が、シマダグループの強みであり、お客様に「いい時間」を提供するために日々取り組んでいることがわかります。
企業情報
シマダグループについての情報は、ミニメディア「シマ報」でも提供されており、さらなる理解を深めるための良いリソースとなるでしょう。