AIロボット名変更
2026-07-21 09:03:23

Jizaiがカスタマイズ可能なAIロボット名を新しい「Palmimo」に変更

JizaiのAIロボット、「Mi-Mo」から「Palmimo」へ名変更



株式会社Jizai(東京都文京区)は、自社のカスタマイズ可能な汎用AIロボット「Mi-Mo」の名称を新たに「Palmimo」とすることを発表しました。この名称変更は製品名やロゴ、各種資料での表記に適用され、製品の仕様や開発の方針には一切の変更がありません。

新名称に込めた想い


新たに誕生した「Palmimo」という名前は、「Pal(友達)」と「Palm(手のひら)」を組み合わせた造語です。これは、AIロボットが日常生活や仕事の相棒としてそばで寄り添う存在でありたいという願いを反映しています。手のひらのように親しみを持たせることで、より多くの人々に受け入れてもらう狙いがあります。
この名称は、2025年1月の「CES 2025」で初めてお披露目された「Mi-Mo」から進化を遂げた、世界市場への展開を視野に入れての重要な一歩です。

新しい製品名一覧


名称変更に伴い、製品名の一部も変更されました。具体的な変更内容は以下の通りです。
  • - 変更前: Mi-Mo v0 → 変更後: Palmimo v0
  • - 変更前: Mi-Mo DevKit → 変更後: Palmimo DevKit

この変更は、2026年7月21日から順次適用される予定です。ウェブサイトやSNSでも新たな表記が使用され、より一層のブランド統一感が求められています。

Palmimo DevKitの概要


「Palmimo DevKit」は、開発者たちが特定の目的に応じて機能や動作をカスタマイズできる、小型の卓上開発キットです。この製品は、視覚や音声、動作に関する情報を基に周囲の状況を理解し、自律的に判断を下すことを目的としています。
将来的には、特定のビジネスニーズに応じた追加機能が予定されており、開発者にとって魅力的な選択肢となるでしょう。詳細が公表されるのは2026年夏を目処としています。

Jizaiのビジョン


株式会社Jizaiは、先端技術であるAIやロボットの社会実装を進め、社会に価値を提供することを使命としています。AI DX事業やAIロボット事業を通じて、具体的なソリューションを開発し、実世界での利活用を促進しています。
社名は「Jizai」、CEOは石川佑樹が務め、設立は2024年6月です。文京区にある本社は、先端技術のサービス企画や開発を行い、様々なニーズに応えています。
詳しい情報や問い合わせについては、Jizaiの公式コーポレートサイト(jizai.ai)をご覧ください。


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