ユニシアHDが新卒向けの特別説明会を開催
ユニシアホールディングス(以下、ユニシアHD)は、2026年3月に社名変更した後、さらなるグローバル展開と多角的な事業拡大に向けた新たな挑戦を続けています。今回は27年および28年に卒業予定の新卒学生を対象に、役員による特別な会社説明会が6月23日(火)と24日(水)の2日間で開催されます。役員たちが自らの言葉で未来のビジョンを語り、新たなリーダーを見つけるための重要な場となるでしょう。
説明会プログラムの概要
6月23日(火)17:00~
まずは、取締役・織田辰矢が登壇。
彼は「脱・串カツ田中」というテーマで、ユニシアHDの経営戦略や世界へ向けた進出について熱く語ります。飲食業界からさらに一歩踏み出し、観光や体験を通じて人々に新しい記憶を提供する企業への転換を訴えます。彼の言葉から、現状の枠を超えた企業ビジョンを感じ取ることができるでしょう。
6月24日(水)17:00~(オンライン)
続いて、執行役員・峯卓也が登場し、「串カツ田中」の成功を踏まえた新たな growth strategy を話します。現場のトップとして、今後求められるリーダー像やその覚悟について語り、参加者にはユニシアHDが目指す次世代のリーダーとしての役割が何かを示します。
開催の背景:新たな挑戦の必要性
ユニシアHDは、これまでの成功を支えてきた「串カツ田中」というブランドから脱却し、新たな挑戦に乗り出す意義を強調しています。単一ブランドへの依存からの脱却を目指し、さまざまな事業を展開することで成長を続けるための決断です。
「UNISIA」に込めた思想
社名に込めた思いは、異なる事業と人材が一つの「海(UNI + SEA)」として一体化し、そこから新たな価値を創造していくことです。飲食業界を起点に、観光や体験の提供を行い、「この企業が存在することで地域が楽しくなる」と感じてもらえる未来を描いています。
求めるリーダー像
ユニシアは今、新しいリーダーシップを求めています。会社は成長の真っ最中にあり、世界のインフラを支える企業となることを目指しています。この目標に向け、若い力が必要です。役員から直接、リーダーに必要な姿勢や役割についてのメッセージを受けることができる説明会は、未来のリーダーを志す学生にとって貴重な機会となるでしょう。
人事制度における独自性
ユニシアHDでは、「上級店長制度」を導入し、現場のリーダーシップを重視しています。この制度では、優れた店舗運営者に対して報酬と権限を与え、月給はなんと50万円。飲食業界では非常に魅力的な待遇と言えます。また、実力次第で最短3年で上級店長になれるため、若手社員にも大きな成長のチャンスが与えられています。
また、KTリーグという新たな人事制度では、売上だけでなく「おもてなしのプロ」として店舗を評価し、店舗のリアルな価値を競い合う仕組みを導入しています。このように、ユニシアHDではただの業績だけでなく、従業員が誇りを持って働ける環境を整えています。
このユニシアHDの特別会社説明会は、自身のキャリアを見つめ直し、未来の可能性を広げる絶好のチャンスです。新卒学生の皆さん、この機会を見逃さず、未来を共に創造する仲間としての第一歩を踏み出してみませんか?