第18回MGH AWARD表彰式が開催
2026年6月16日、東京都中央区に本社を構える株式会社三井不動産ホテルマネジメントが、綱町三井倶楽部にて「第18回 MGH AWARD」表彰式を実施しました。この賞は、前年の優れた功績を称えるもので、全国の運営ホテルや協力会社のスタッフが対象です。今回は個人59名、チーム15組、7社が表彰されました。
表彰式の意義と参加者のつながり
「MGH AWARD」は、お互いの成果を称え合う場として毎年開催されており、ホスピタリティの向上につながることを目指しています。代表取締役社長の杉山亮氏は、昨年度の急騰する訪日観光客数に対する苦難を乗り越えたスタッフの努力を称賛しました。受賞者の努力は、全スタッフの指針であり、今後も「記憶に残るホテル」を目指して、さらなる進化を図ると述べました。
多様な賞の授与
表彰式では、個人部門では「ベストスタッフ賞」が55名に授与され、優れた接遇や業務改善、チームへの貢献が評価されました。接遇から業績向上まで、様々な分野での活躍が光ります。また「ハッピーカード大賞」も5件が選出され、特に印象的なエピソードが取り上げられ、参加者たちの心を温めました。このハッピーカード制度は、日々のサービス向上に寄与している業績を評価するためのもので、上長から推薦された行動が表彰されます。
最高栄誉の受賞
総合賞として「THE BEST HOTEL」が「三井ガーデンホテル横浜みなとみらいプレミア」に送られました。スタッフの貢献が認められ、総支配人の芳賀氏は開業メンバーやパートナー企業との協力によってこの栄誉を得られたことを誇りに感じるとコメントしました。
さらなる価値創造へ
MGH AWARDでは合計9つの賞が設けられ、受賞者の活動が当社の理念を具体化するものであることを強調しました。今後も、迅速に変化に適応し続け、『記憶に残るホテル』を目指すために、個々のサービスの質を向上させ続けることが宣言されました。
三井不動産ホテルマネジメントの展望
三井ガーデンホテルズは「Stay in the Garden」をブランドスローガンに、全国で34の施設を展開し、地域の特性を大切にした個性的なデザインと、顧客に喜ばれる朝食を提供しています。ビジネス、レジャー、リトリートや長期滞在に対応した多様なコンセプトが魅力です。また、デスティネーション型ホテル『ザ セレスティンホテルズ』や、ライフスタイルホテル『sequence』も展開し、多様なニーズに応えています。
今後も三井不動産ホテルマネジメントは、「感性豊かなお客さまの五感を満たすホテル」の実現に向けて、さらなる努力を続けてまいります。