京都のおとな巡り
2026-02-05 17:42:25

冬の京都を巡る!三田村邦彦が贈る大人の角打ち探訪

冬の京都を巡る!三田村邦彦の隠れ家探訪



冬が訪れる京都、三田村邦彦と小塚舞子の二人は、この街の知られざる酒場やおばんざいのお店を巡り、美味しい料理と飲み物を堪能します。

名店『JO-JO酒店』で角打ち


まず訪れたのは、二条城近くの細い路地奥に位置する【JO-JO酒店】。昼は角打ち、夜はコース料理を提供する創作料理店です。お店のご主人はソムリエでもあり、選び抜かれたワインと共に、アテを楽しむことができます。この日、三田村は特別に選んでもらった『GROOVE デラ野郎 オレンジ』を飲んでみることに。料理も絶品で、特に『切干大根のトマト煮込み』が「ワインにピッタリ」と大絶賛。さらに、口に入れた瞬間に驚く美味しさの『天然ぶりのわら燻製』も登場し、思わず「よっ天才!」と声が上がります。

大衆酒場『路地裏stand五光』で昼のみ


その後、二人は「毎朝11時より開店」と書かれた看板を見つけ、【路地裏stand五光】へ。ここは、リーズナブルに良質な酒とアテが楽しめる大衆酒場。一杯目は、おでんの『くもこ』、すなわちタラの白子です。ふわとろ食感を堪能した後、名物の「鶏刺し4種」も味わい、その美味しさに驚きます。

京野菜のおばんざい『朱akari』


次に向かったのは、京野菜をふんだんに使ったおばんざいを提供する【朱akari】。料理の看板には「京のあったかおばんざい」と書かれ、心も体も温まる『おばんざい3種盛』を楽しむことに。『名物!九条ネギおいなりロール』は、見た目の美しさと味わいの両方で、彼らを驚かせます。

人気の日本酒BAR『日本酒BAR 〇△▢』


続いては、大人気の【日本酒BAR 〇△▢】に立ち寄ります。ここでは熱燗を楽しみながら、名物の『生えいひれの炙り』との相性を試します。三田村の「五臓六腑に染み渡る」の言葉がその美味しさを物語ります。

かわいいベーカリー『ぱんだよりノドカ』


冬の冷気の中、次に訪れたのはかわいいベーカリー【ぱんだよりノドカ】。毎朝焼き上げられる約50種類のパンは、たくさんのお客さんが訪れる人気の秘訣。自家製の豆カレードッグや、牛乳を使ったコーヒーチョコロールが特に美味しく、どれも癖になる味わいです。

隠れ家的居酒屋『居酒屋 太郎』


最後に訪れたのは、マンションの一階に位置する隠れ家【居酒屋 太郎】。長年地元の人々に愛されてきたこの店では、名物の『出汁巻き』が出てきます。その重厚感と美味しさは格別で、三田村のジョークも弾みます。さらに『国産豚バラ紙鍋』が登場して、自然の味が引き立つお出汁に感動。

このように、冬の京都は美味しさに溢れており、三田村邦彦のおとな旅は、心も体も温める格別のひと時でした。毎週土曜の夕方6:30から放送される「おとな旅あるき旅」では、さらなる素敵なスポットを紹介していきますので、ぜひチェックしてください。


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