札幌芸術の森で特別なジャズセッションを楽しむ
2026年8月29日と30日の2日間、札幌芸術の森にて『North JAM Session meets BLUE NOTE TOKYO』が開催されます。このイベントは、国内のジャズフェスティバルの中でも特に知られている『サッポロ・シティ・ジャズ』のメインステージで行われます。20年目を迎えた今年のメインイベントとして、注目のアーティストたちが集まり、観客に感動のひとときを提供すること間違いありません。
多彩なアーティストが集結
初日には、馬場智章と石若駿のデュオである「NAMARAz」や、注目のアーティストたちが次々と登場します。そして、2日目には矢野顕子のトリオを始め、マイク・スターン・バンド、江﨑文武トリオといった豪華なラインナップが集合。これらのアーティストはジャズ界でも一目置かれている存在で、聴く者を驚かせること必至なのです。
開催概要
- - 開催日: 2026年8月30日(日)
- - 開場: 11:30
- - 開演: 12:30
- - 終了予定: 18:10
- - 会場: 札幌芸術の森 野外ステージ
この特別なライヴは、自然の中でピクニック気分で楽しむことができる贅沢さが魅力です。
チケット情報
チケットは5月23日から一般発売がスタート。
- - SS席: 12,000円(税込、膝上は未就学児無料)
- - S席: 9,900円(税込、保護者同伴に限り中学生以下無料)
- - 車椅子席: 1,000円(税込)、介助者あり13,000円(税込)
- - 駐車予約券: 500円
豪華な出演者たち
- - 矢野顕子トリオ: 她はソロ・デビューから50周年を迎え、そのキャリアの中で培った音楽的な感性をライブで表現します。ウィル・リーとクリス・パーカーとのトリオで、オリジナルとカバー両方の幅広いレパートリーを披露する予定です。
- - マイク・スターン・バンド: コンテンポラリー・ジャズの先駆者であるマイク・スターンが率いるバンド。デニス・チェンバースやランディ・ブレッカーといったミュージシャンがコラボし、迫力ある演奏が期待されています。
- - 江﨑文武トリオ: 2026年に全国47都道府県を巡るツアーを実施中の江﨑文武が、オリジナル曲を新たな視点で届ける美しい音楽体験を提供します。
まとめ
この『North JAM Session meets BLUE NOTE TOKYO』は、夏の終わりをジャズで彩る特別なイベントです。ピクニック気分で楽しめるラスティックな野外ライヴは、最高の音楽体験を約束します。皆さんもぜひとも参加して、生のジャズの素晴らしさを体感しましょう!