パフォーミングアワード
2026-02-04 14:30:22

神奈川で繰り広げられる「かながわパフォーミングアーツアワード2026」ファイナル

神奈川で開催される「かながわパフォーミングアーツアワード2026」ファイナル



神奈川県の文化芸術を祝う盛大なイベント、「かながわマグカルフェスティバル2026」が2026年の冬から春にかけて開催されます。このフェスティバルの一環として、注目の「かながわパフォーミングアーツアワード2026」が行われることが発表されました。このアワードは、さまざまな舞台芸術を広めるための大会であり、29の応募団体の中から選ばれた5団体が、その真髄を披露します。

概要


2026年1月から3月にかけて開催される「マグフェス’26」では、高いレベルの演技やダンスが楽しめます。その中でも特に注目されるのが、3月15日にKAAT神奈川芸術劇場の大スタジオで行われるパフォーミングアーツアワードのファイナルです。ここでは、舞台芸術における才能が審査され、グランプリの行方が決まります。

上演詳細


日時:


2026年3月15日(日)11時開演

場所:


KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ(横浜市中区山下町281)

上演団体(50音順):


  • - ON(神奈川県)
  • - 加藤綾子(東京都)
  • - BAZAR(秋田県、岩手県、東京都)
  • - ふむふむ(東京都)
  • - ルサンチカ(東京都)

選ばれた5団体が、一堂に会してそれぞれの作品を披露します。観客の心を掴む舞台演出が期待される大家の集まりです。

賞と特典


アワードでは、優れた作品に対しての褒賞が用意されています。グランプリを受賞した団体には、100万円の賞金とトロフィー、さらに神奈川県立青少年センターのスタジオHIKARIでの上演権が与えられます。また、最も優れたパフォーマンスを行った団体にはMVP賞が贈られ、賞金20万円が授与されます。オーディエンス賞も設けられており、こちらも上演権が付与されます。

審査委員


審査は、演出家や作曲家、振付家など、多彩な専門家によって行われます。審査員には、稲葉賀恵(演出家)、笠松泰洋(作曲家)、矢内原美邦(振付家・劇作家)、その他の著名な方々が名を連ねています。彼らの専門的な視点から、各作品のクリエイティビティと技術が評価されます。

チケット情報


チケットは2026年2月5日(木)から販売が開始されます。価格は、一般1,000円で高校生以下は500円、未就学児は膝上鑑賞が無料です。購入方法は多岐にわたり、オンラインでの予約が可能です。以下のサイトを利用してください:

まとめ


この春、多くの観客が注目する「かながわパフォーミングアーツアワード2026」は、神奈川県の舞台芸術の新たな可能性を感じる貴重な機会です。多彩な才能が集い、息を飲むようなパフォーマンスを期待しています。ぜひ、会場でその瞬間を目撃してください。詳細は「マグフェス’26特設ホームページ」でご確認ください。


画像1

画像2

画像3

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。