広告ジャック開始
2026-01-27 12:59:39

ソフトブレーンが都営地下鉄での広告ジャックを開始、CRM活用を訴求

ソフトブレーン、都営地下鉄での広告ジャックプロモーション開始



ソフトブレーン株式会社(東京都中央区、豊田浩文社長)は、自社製品であるCRM/SFA「eセールスマネージャー」の認知度向上を目的とし、2026年1月13日より都営地下鉄の深夜利用者をターゲットにした吊手広告ジャックプロモーションを開始することを発表しました。この取り組みは、同社の「マルチプロダクト戦略」に基づく新たな挑戦の一環です。

ソフトブレーンの歴史と事業戦略



ソフトブレーンは1999年に日本初のCRM/SFAを発売し、以降20年以上にわたり、ITとサービスの両面で様々な顧客接点業務の変革を支援してきました。特に近年は中期経営計画において、CRM/SFAの枠を超えた製品ラインナップの拡充を図る「マルチプロダクト戦略」を打ち出し、様々な新商品や機能を導入しています。

昨年からは、主力製品の「esm(eセールスマネージャー)」を全面的にリニューアルし、新たにアフターサービス支援のためのCRM「esm service」、マーケティングオートメーションツール「esm marketing」、さらにはノーコード開発の「esm appli」などを次々と発表しています。これにより、営業のみならず多岐にわたる業務シーンでの活用が可能となりました。

プロモーションの目的と内容



今回の広告ジャックプロモーションは、ソフトブレーンの提供するソリューションが、顧客との接点においてどのように業務の効率化や生産性の向上を実現するのかを広く周知するものです。車両内で目にする広告を通じて、より多くの人々にそのメッセージと価値を伝えることが期待されています。

このプロモーションの掲出期間は、2026年1月13日から1年間で、対象となる路線は都営地下鉄の浅草線・三田線・新宿線・大江戸線です。広告の詳細についてはソフトブレーンの公式サイトでも確認できます。

eセールスマネージャーの特長



ソフトブレーンが自信を持って提供する「eセールスマネージャー」は、業種や企業規模に関係なく、各企業に合わせた営業プロセスの設計が可能です。営業プロセスを見える化し、またその改善を通して業務効率の向上と売上の増加を図ります。また導入前後のサポートサービスにも力を入れ、95%の高い導入定着率を誇ります。

その実績は5,500社以上に及び、クライアントのニーズに応じてカスタマイズしたシステムの提供を行なっています。これにより、お客様のビジネスを支援し、更なる成長へ導くことを目指しています。

会社概要



ソフトブレーンは1992年に設立され、東京都中央区銀座で営業を行っています。顧客接点業務に特化したクラウドアプリケーションやプラットフォームの開発・提供を行い、IT業界において確固たる地位を築いています。今後の「マルチプロダクト戦略」によって、さらなるビジネスソリューションを提案し、多様な顧客ニーズに応えていくことでしょう。

広告内容に関する詳細は、ソフトブレーンの公式ウェブサイト(https://www.e-sales.jp/)をご覧ください。ソフトブレーンの挑戦から目が離せない今、私たちもその成果を見守っていきましょう。


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