ひとまいる新本社
2026-02-27 14:38:54

ひとまいるが東京都北区に新本社第四ビルを竣工、地域と共生する働きやすい職場へ

ひとまいる、地域共生を目指す新本社第四ビルの竣工



株式会社ひとまいる(旧カクヤスグループ)は、東京・北区に新たな拠点となる「本社第四ビル」を竣工しました。本ビルは、企業の生産性向上と地域社会への貢献を両立させた新たなオフィス空間として注目されています。本記事では、その概要や特徴を詳しくご紹介します。

本社第四ビルの概要



  • - 名称: 本社第四ビル
  • - 所在地: 東京都北区豊島2-2-16
  • - 延床面積: 1,170.20㎡
  • - 竣工時期: 2025年12月26日

本社第四ビルは、これまでの拠点を集約し、グループ企業間の連携を強化することを目的とした設計がなされています。特に、持続可能な運営を目指し、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)で、一次エネルギー消費量を50%削減する「ZEB Ready」認証を取得している点が大きな特徴です。

持続可能な社会と働きやすい職場



ひとまいるは、1921年に創業し、104年もの間北区で事業を展開してきました。本社第四ビルは、その創業地に建設された4棟目の自社ビルであり、社員一人ひとりが地域に根ざした働きやすい環境の実現を目指しています。また、「ひとまいるSpirits」の一環である「人と地域を想いやる」の精神を具体化する場所としての役割も果たしています。

働きやすさと地域社会への貢献を両立させるため、同社は社員が快適に働ける環境を整え、地域密着の活動を今後も推進していく所存です。

オフィスコンセプトの3つの柱



本社第四ビルには、以下の3つのオフィスコンセプトが導入されています。

1. 環境に配慮したオフィス



「ZEB Ready」は建物の省エネルギー性能を評価する指標であり、ひとまいるの全社的な環境保護活動の重要なシンボルです。建物内にはFSC®認証を受けた什器や環境配慮型の内装が使用されており、地域の歴史を尊重しつつ持続可能な社会の実現に向けて努力しています。また、全熱交換機の導入や高性能サッシを使用することで、エネルギー効率の高い運営を実現しています。

2. エンゲージメントを高めるオフィス



創造的な発想を生むためには楽しい環境が不可欠です。1階にはビールやワインをテーマにしたユニークな会議室が設置されており、社員が楽しみながら働ける工夫が施されています。これは、メンテナンス性にも配慮された素材の選定により、常に清潔で快適な空間を維持するための取り組みでもあります。

3. コミュニケーションを促進するオフィス



多様な働き方を支援するために、様々な形式のコミュニケーションが可能な設計になっています。人が自然と集まる仕掛けが随所に施され、社員間の円滑な連携が生まれます。自由に行動できるオフィスは、社員の自主性を尊重する環境づくりを実現しています。

今後の展望



ひとまいるは、北区に根差した企業として地域とともに持続可能な社会作りに貢献し続けることを掲げています。新たな本社第四ビルによって、さらなるグループ間の連携を深め、社員が働く意義を見出しやすい環境の整備を進めてまいります。地域に愛される企業として、新たな歴史を刻むひとまいるから目が離せません。且つ、ZEB Ready認証を通じた環境への取り組みも、今後の企業経営の重要な柱となります。

今後のひとまいるに、ぜひご期待ください!


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