逢瀬の日 - ひさしぶり、逢瀬町。In東京
2026年1月31日、文京学院大学で特別なイベント「逢瀬の日 ひさしぶり、逢瀬町。In東京~これまでとこれからと。~」が開催されます。このイベントは、福島県の逢瀬町と文京学院大学の20年の交流に焦点を当て、地域の魅力を再発見する機会となるでしょう。
イベントの背景
本イベントには、逢瀬いなか体験交流協議会のメンバーが参加し、逢瀬町の農産物や伝統文化を紹介します。特に、グリーンツーリズムの先進地として知られる逢瀬町との交流は、文京学院大学の中山智晴副学長のゼミから始まりました。2006年から続くこの関係は、自発的な学生活動により、地域の伝統や農業の課題に対する理解を深め、持続可能な地域づくりに貢献してきました。
本イベントの見どころ
この日のプログラムでは、まず逢瀬町と文京学院大学の交流の歴史が紹介され、その後、学生たちによる地域農業の取り組みについての報告が行われます。さらに、逢瀬町での農村体験スタディツアーについての説明会も予定されており、参加者は実際に地元の生活を体験する機会を得ることができます。
地元住民とのつながり
参加者は逢瀬町の地域住民と直接交流しながら、土地の食文化を体感することができる「餅バイキング交流会」も行われます。地元の有名なキャベツ餅を含む様々な料理を一緒に楽しむことで、地域のつながりを感じられるでしょう。
イベントの詳細
- - 日時: 2026年1月31日(土)10:00~15:00(出入り自由)
- - 場所: 文京学院大学 本郷キャンパス まちづくり研究センター(東京都文京区向丘1-19-1)
- - 参加対象: 逢瀬町の活動に関心がある学生、社会人、地域住民
- - 参加費: 無料(事前申し込みが必要)
- - 申し込み方法: こちらのフォームからお申し込みください
- - 申し込み期限: 2026年1月23日(金)
この特別な機会を通じて、逢瀬町の魅力を再発見し、都市と農村の架け橋としての役割を果たす本イベントにぜひご参加ください!