新ブランド発表
2026-02-26 13:21:21

堀内健と朝日奈央が語る!ビックカメラ新ブランド発表の全貌

ビックカメラ新オリジナルブランド『ビックアイデア』発表会詳細



2026年2月25日、東京都内でビックカメラの新オリジナルブランド『ビックアイデア』の発表会が行われました。このイベントで、株式会社ビックカメラの社長、秋保徹氏が新ブランドの誕生を宣言し、特別ゲストとしてお笑いトリオ・ネプチューンの堀内健さんとタレントの朝日奈央さんが登壇しました。

新ブランドの誕生背景と理念



秋保社長は、ビックカメラが創業47年を迎え、お客様の変化に寄り添ってきた歴史を振り返りながら、新ブランド『ビックアイデア』を立ち上げた意義を説明しました。このブランドは「お客様を喜ばせる業」という企業理念を体現し、買い物の”発見”と”楽しさ”を強調しています。「良いより、よくぞ。」というコンセプトのもと、消費者に新しい価値を提供することを目指しています。

商品開発の新たな取り組み



ビックアイデアの発表では、商品開発室の有末航太朗氏も登壇し、具体的な商品開発方針やラインアップを発表しました。これまでの『ORIGINAL BASIC』や『ORIGINAL SELECT』などを統合し、新たなオリジナル商品ブランドとしての再構築を図るとのことです。ビックアイデアでは、社員がアイデアを投稿できる社内SNSや、特定の販売員の知見を活用した「物欲科学サイクル」に基づいた商品開発プロセスが導入されることも発表されました。

SNSハッシュタグ『#つくってほしい』の導入



さらに、有末氏からは新たなプラットフォーム『欲の窓口』の設立が発表されました。ハッシュタグ『#つくってほしい』を用いて、顧客からのリアルな声を商品開発に直接つなげる仕組みが整備されます。具体的なアイデアは商品化に向けて徹底的に検討され、その中には投稿者に直接連絡をとって共同開発に携わるチャンスもあるそうです。

トークセッションでのユーモア溢れるやり取り



イベントでは、堀内健さんと朝日奈央さんのトークセッションも行われました。二人は息の合ったやり取りで会場を盛り上げ、商品企画会議のテーマ「絶対に売れないけれど、私だけは欲しい商品」を考えるコーナーでは、日常生活に根ざしたユニークなアイデアを披露しました。

朝日さんは、「落ち込んだときに背中をポンポンたたいてくれる機械」や「名前を教えてくれるメガネ」など、共感を呼ぶアイデアを提案しました。一方、堀内さんは「びんぼうゆすり発電機」といったユーモラスなアイデアを披露しました。それに対する有末氏の反応も含め、非常に面白い時間が展開されました。

まさに『よくぞ!』という歓声が上がるなか、秋保社長もそのアイデアの中には技術的な実現可能性を検討したいと答える場面があり、驚きとともに笑いの渦が広がりました。

イベントのまとめ



このように、ビックカメラの「ビックアイデア」発表会は、ユニークな商品開発のコンセプトや新しい試みを提案する、期待感に満ちた内容となりました。今後も春夏・秋冬と定期的に新商品を投入し、お客様の声を反映させた開発を行うことが強調されました。顧客との対話を基にした新たな商品作りの旅が始まったと言えるでしょう。ビックカメラの新たな挑戦にぜひご注目ください。


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