フットサルで地域支援
2026-03-16 15:44:40

「SMILE CUP」11年目のフットサルイベントを通じて支援金を能登半島地震へ寄付

「SMILE CUP」チャリティフットサルイベントの意義



フットサルの楽しさを通じて地域貢献を目指す「SMILE CUP」が、2025年に11年目を迎えました。このイベントは、都市や空間に関連する企業や団体が集い、サッカーを通じて笑顔を届けることを目的としています。GOOD PLACEが設計・施工を手掛けた「MIFA Football Park」を会場に、今夏と秋の2回にわたり開催されました。参加企業は、業界を越えて集まり、コミュニケーションを深めながら、地域支援に向けた新たな一歩を踏み出しました。

チャリティへの寄付



2025年の「SMILE CUP」では、合計16社が参加し、7月のVol.15と11月のVol.16それぞれで支援金を集めました。この寄付金は、能登半島地震サッカーファミリー復興支援金として、被災地の復興に役立てられます。具体的には、2025年7月分に100,000円、同年11月分にもう100,000円、合計200,000円が寄付されました。これにより、サッカーファミリーが以前のようにサッカーを楽しむことができる環境の早急な復旧が期待されています。

参加企業とイベントの詳細



「SMILE CUP Vol.15」は2025年7月13日、Vol.16は11月30日に開催され、地域に根付いた企業が参加しました。参加企業には、旭化成ホームズや三井不動産など、様々な業界の企業が名を連ねています。これにより、企業間の温かい交流が生まれ、より多くの支援が可能となっています。なぜなら、このイベントは単なるフットサル大会ではなく、企業同士の相互理解や連携を深め、地域全体の発展に寄与する場でもあるからです。

「SMILE CUP」の未来



今後も「SMILE CUP」は、より多くの参加企業を迎え入れ、地域貢献の活動を広げていく予定です。イベントの運営側は、参加者が地域支援という新たな価値を見出す場を提供し、サッカーを通じた生活の楽しみを再確認できるよう努めていきます。2024年1月に発生した能登半島地震は、地域の人々に深刻な影響を及ぼしましたが、このようなチャリティイベントを通じて、一日でも早く平穏な日常が戻ることを心より祈ってやみません。支援の輪が広がることで、復興への道が開かれることを信じています。

株式会社GOOD PLACEの取り組み



株式会社GOOD PLACEは、建築事業を通じて「より良い場所」を提供することを目指しています。リフォーム事業を手掛け、1990年に設立され、地域へ貢献することを一つの使命としています。特に、レノベーションやオフィス構築といったプロジェクトを通じて、働く場や集まる場をより良いものにすることが求められています。これらの取り組みが「太平洋側の一企業の使命」であると捉え、地域とのつながりを大切にし、今後も発展していくことを誓います。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 能登半島地震 GOOD PLACE SMILE CUP

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。