森林・林業の新たな挑戦
令和7年度に開催される「森ハブシンポジウム」と「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」が、東京で行われることが決定しました。これらのシンポジウムでは、森林・林業における新技術の開発とその現場への実装を目指す試みが紹介され、参加者は最新の情報に触れることができます。
新技術の重要性
森林・林業は、環境保全や地域経済の活性化において重要な役割を果たしています。しかし、従来の方法では限界があるため、ICT技術や自動運転技術、さらに新素材の開発を林業に取り入れる必要があります。これにより、安全性、生産性、収益性が向上することが期待されます。
森ハブシンポジウムの概要
「森ハブシンポジウム」では、先進地域の事例を通じてデジタル林業の実践を紹介し、分野間の連携や協業を促進する取り組みが紹介されます。
1.
活動と展望:森ハブのこれまでの活動と今後の展望についての講演と次世代経営者を対象としたトークセッションが予定されています。
2.
デジタル技術の導入:デジタル技術を利用した林業地域の拠点作りや地域活性化についての基調講演が行われ、その後、実践事例についての報告も予定されています。
スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム
続いて開催される「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」では、最新の林業機械や木質系新素材についての技術開発が紹介されます。このシンポジウムでは、急傾斜地に対応した機械や自動運転技術など、森林・林業において求められる新技術の現状を報告するセッションが設けられています。
開催日時と場所
このシンポジウムは、以下の日時と場所で開催されます。
- - 森ハブシンポジウム:2028年2月3日(火)13:00〜17:15、TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(新宿区)
- - スマート林業シンポジウム:2028年2月4日(水)10:15〜16:25、主婦会館プラザエフ(千代田区)
参加方法
参加を希望される方は、各日のウェブサイトから申込みが必要です。定員に達した場合、申し込みは締切られるため、お早めにご登録ください。
- - 【2月3日(火)】申込フォーム:https://forms.office.com/r/Bf8jBhjXB9
- - 【2月4日(水)】申込フォーム:https://forms.gle/KFjF1QBF6EhzQfUd8
取材関係者の方へ
取材を希望される場合は、指定のメールアドレスから事前登録が必要です。撮影に関しては所定の場所から行っていただくことになります。
参加対象者について
今回のシンポジウムは、森林・林業に携わる事業者をはじめ、異業種の方々にも広く開放されています。新たな技術に興味がある方、またこれからの林業の未来について考える機会を持ちたい方は、ぜひご参加ください。
まとめ
未来の森林・林業を担う新技術を知り、実践者との交流ができるこのシンポジウムは、業界の発展に寄与する重要なイベントです。多くの方々の参加をお待ちしています。