FC東京応援でエコを実現!新たなシェア観戦キャンペーン始動
プロサッカークラブFC東京の運営会社、株式会社MIXIが、東京都の脱炭素アクション「HTT(電力をへらす・つくる・ためる)」と連携し、新たに「HTTシェア観戦キャンペーン」を実施します。開幕を迎える2026/27シーズンに合わせ、2026年8月8日から9月12日までの期間、都内の英国風パブ「HUB」で多彩なイベントが展開されます。
このキャンペーンは、特に厳しい夏の暑さやアウェイ戦で現地応援が難しい試合に向けて、自宅の個別観戦から店舗でのシェア観戦への切り替えを提案するものです。観戦者が集うことで、冷房や照明の電力消費を抑え、エコな応援スタイルを実現します。
キャンペーン背景と目的
MIXIは「HTT取組推進宣言企業」として、脱炭素社会の実現に向けたさまざまな取り組みを行っています。過去には自社の社員食堂で東京都産の食材を使った地産地消メニューを提供するなど、地方資源の活用やエコ意識の向上に努めてまいりました。
2026年から開始される秋春制により、FC東京は初めて真夏に開幕し、特に電力消費がピークに達する月となる8月と開幕が重なる状況です。この課題に対処するため、今回のシェア観戦キャンペーンを通じて、みんなで集い力を合わせる楽しさとエコロジーの両立を目指します。
「HTTシェア観戦キャンペーン」の詳細
キャンペーンの実施内容は以下の通りです。
- - 実施期間: 2026年8月8日(土)〜9月12日(土)
- - 実施店舗: HUBの都内4店舗
- HUB渋谷店
- HUB新宿西口大ガード店
- HUB吉祥寺南口店
- HUBロッテシティホテル錦糸町店
- - 内容: 特製HTTコラボドリンクの販売や、オリジナル応援グッズの配布など、ファンが楽しめる要素が盛りだくさんです。店舗での応援を通じて、多くの仲間と共にFC東京を応援しながらエコも意識した楽しみ方ができるでしょう。
連携とHTTの意義
東京都は、脱炭素化を進めるための「HTT」プロジェクトを推進しています。この取り組みには、多くの企業が自らの所在地を活かしつつ、シンプルな方法でエネルギー消費を減らす提案を行っています。音楽やアートといった文化イベントと連携することで、地域全体で脱炭素社会へ向けた理解と協力を深めています。
まとめ
FC東京を応援しながらエコを実践できる「HTTシェア観戦キャンペーン」は、ただの観戦を超えた新しい形の応援スタイルです。仲間と共に楽しみながら、地球に優しい行動を取るチャンスを逃さないでください。詳細は公式サイトをご覧の上、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか?
公式サイト:
HTTプロジェクト概要
株式会社MIXIは今後も、「心もつなごう」という理念のもと、豊かなコミュニケーションを広げていくための取り組みを続けてまいります。