羽田美智子と原沙知絵が巡る夏の栃木・日光
8月18日、BSテレ東で放送される番組「地酒で乾杯!ほろ酔い仲良し旅3」では、羽田美智子さんと原沙知絵さんが、猛暑を忘れるような涼しさと歴史を求めて栃木・日光を訪れました。この旅は、彼女たちの親友関係を深めるきっかけとなったドラマ共演からスタートしたもので、彼女たちのプライベートな旅の様子を楽しむことができます。
特に特筆すべきは、旅のスタート地点である宇都宮です。宇都宮は、真夏でも平均温度が約10℃程度の涼しさを楽しめる「天然の冷蔵庫」とも称される大谷石の地下採掘場跡、大谷資料館を訪れます。ここでは、その美しい造形と先人たちの技術に圧倒されることでしょう。また、宇都宮といえば餃子が有名です。地元の名物を味わった後、栃木自慢の地酒で乾杯します。このコンビネーションが、旅のスタートを華やかに彩ります。
日光に向かうと、老舗の酒蔵でその土地ならではの銘酒を楽しみ、羽田さんは「ここを訪れることができてよかった」と感動を伝えます。続いて、四代目徳次郎が手がける天然氷を使用した老舗カフェのかき氷で、夏ならではの爽やかなひとときを満喫するシーンも見どころです。彼女たちの笑顔が映え、まさにこの旅の醍醐味となりました。
夜になると、鬼怒川温泉にある極上の宿「界 鬼怒川」に宿泊します。温泉で心身をリラックスし、地元の食材を活かした風味豊かなお料理を楽しむことができます。ここでのくつろぎのひとときは、旅の疲れを癒し、心置きなく翌日の観光に備えることができる時間です。
旅の後半戦では、初公開となる輪王寺の秘仏「毘沙門天」を拝観し、歴史の深さを感じる瞬間が訪れます。そして、世界遺産にも登録されている日光東照宮を訪れ、壮大な建築とその背景にある歴史について学ぶ良い機会となります。
最終的には、奥日光にある中禅寺湖畔に位置する「イタリア大使館別荘記念公園本邸」を目指します。多くの自然に囲まれた中、2人のプライベート旅行のようなひんやりとした気持ちを堪能できます。この場所では、地元の人々との触れ合いもあり、この夏に訪れたくなる涼しさと自然の魅力に触れることができるでしょう。
羽田美智子さんは、「すごく楽しかったです」と旅の感想を語り、詰め込まれた2日間が一週間の旅のように濃密だったと振り返ります。また、原沙知絵さんも「たくさんの体験をすることができて、栃木をもっと知りたくなりました」と語り、再訪を強く希望している様子が印象的です。
番組では、この2人のプライベートな旅行を覗き見するような、心温まる大人の旅を紹介します。美しさと奥深さを兼ね備えた栃木・日光の魅力をぜひご堪能ください。