人材戦略と助成金
2026-06-12 10:11:15

2026年法定雇用率改正に向けた人材戦略と助成金活用法

2026年で変わる法定雇用率と人材戦略



2026年8月、法定雇用率が現在の2.5%から2.7%に引き上げられることが決定しました。これに伴い、対象となる企業の規模も常用職員数が40名から37.5名へと変更されます。この法改正に対する企業の準備は急務で、特に「超労働力不足社会」に向けた労働力戦略が問われています。

さて、具体的にどうすればよいのでしょうか?この度、社会保険労務士法人みらいパートナーズは、7月14日(火)に行われるセミナー『AI/DX×ダイバーシティ 人材育成で攻略できる生産性向上』で、法定雇用率2.7%時代に向けた人材戦略と助成金利用の具体策を共有します。登壇は助成金・補助金分科会リーダーの早野海斗氏、上席主任の東矢知也氏です。

セミナーの内容



このセミナーでは、法定雇用率の改正に向けて、どのように助成金を活用して人材戦略を立てるかという点に重点を置いています。特に、「人材開発支援助成金」や「キャリアアップ助成金」などの具体的な制度内容を解説し、それぞれの活用方法を詳しく紹介します。以下はそれぞれの助成金についての概要です。

人材開発支援助成金(DXコース定額制訓練)


この助成金は、企業が従業員に対してデジタルトランスフォーメーション(DX)に関連する訓練を提供する際の支援策です。具体的には、どのような内容が対象になるか、実際の活用事例を示しながら申請手続きのポイントも詳しく解説します。


キャリアアップ助成金


こちらは「障害者正社員化コース」や「賃金規定等改定コース」など、複数のコースに分かれています。それぞれの制度概要、要件、注意点を詳しく解説し、企業がどのように活用できるかを示します。

期待される成果



このセミナーでは、教育コストを抑えつつ多様な人材を活用する方法を学び、企業の負担を軽減する具体的な実務対応を理解していただけます。特に、近年話題となっているリスキリングの重要性や、多様な人材を如何にして「資産」として生かすかが重要なポイントとなります。

講師の紹介



登壇者として、早野海斗氏と東矢知也氏が出演します。両者ともに人材戦略と助成金に関する豊富な知識を有し、実務経験も豊富です。特に、実際の運用に即したアドバイスはやきもきする企業の方々にとって大きな助けとなるでしょう。

イベント詳細



  • - 日時: 2026年7月14日(火) 13:15~16:00
  • - 形式: ハイブリッド(会場参加・オンライン参加)
  • - 会場: 株式会社セルム セミナールーム(東京都渋谷区恵比寿1丁目19-19 恵比寿ビジネスタワー7F)
  • - 定員: 20名(会場)、100名(オンライン)
  • - 受講料: 無料
  • - 申込締切: 2026年7月10日(金)

本セミナーは、共生日本協議会が主催し、他にもAI時代のダイバーシティ戦略についての専門家も登壇します。是非、今後の人材戦略を考える上での参考としてご参加ください。

会社概要



社会保険労務士法人みらいパートナーズは、企業の人材戦略や労働管理に関するコンサルティングを行っています。東京を拠点に、多様なサービスを提供しているため、企業の個々のニーズに応じたサポートが可能です。詳細は公式サイト こちら からご確認ください。


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