AI TECH TALK登壇
2026-03-03 14:12:44

株式会社ソケッツが「AI TECH TALK」で新技術を発表します

株式会社ソケッツ、情報処理学会「AI TECH TALK」に登壇



株式会社ソケッツは、2026年3月7日(土)に松山大学で開催される「情報処理学会 第88回全国大会」の一環として行われる「AI TECH TALK」に参加します。この講演では、ソケッツが長年に渡って築いてきた音楽、映像、書籍などのエンターテイメントにおけるメタデータの活用事例について紹介されます。

ソケッツのデータ資産と生成AI



ソケッツは、エンターテイメント分野のデータベースを構築し、作品の特徴や鑑賞者の感性に関する評価情報を蓄積してきました。このデータは、高度な情報検索やレコメンデーションサービスを支える重要な基盤となっています。また、近年の生成AI技術の進展により、コンテンツ制作やアイデア創出の方法が劇的に変化しています。

講演では、こうした生成AIを活用し、ソケッツが保有するデータ資産と組み合わせた新しいプロダクト開発に関する具体的な事例が紹介される予定です。参加者は、最新の技術がどのようにエンターテイメント業界に影響を与えるのか、その可能性を垣間見ることができるでしょう。

イベントの詳細



  • - 開催日:2026年3月7日(土)9:30~11:30
  • - 開催会場:松山大学 文教キャンパス 第4イベント会場(8号館4F 844教室)およびオンライン
  • - 登壇者:株式会社ソケッツ Tech Committee Leader 豊田 将平

このイベントは、情報処理学会が1960年に設立されて以来、コンピュータと通信技術に関する日本最大級の学術団体が主催するものです。研究発表や論文、国際規格の標準化などを通じて情報技術分野の進歩に寄与してきました。ソケッツも、この大きな舞台で自社の技術を広め、多くの専門家と意見交換する貴重な機会としています。

企業概要と今後の展望



株式会社ソケッツは、独自のメタデータと感性AIを活用したデータサービスを提供している企業です。現在、KDDI、NTTドコモ、LINE MUSIC、レコチョク、楽天グループ、HJホールディングス(「Hulu」の運営)など、数多くのエンターテイメント関連サービスに対してデータ関連サービスを展開しています。また、集英社やハースト婦人画報社、CEメディアハウスなどとの連携を通じて、感性データや感性AIを活かしたインターネット広告やマーケティングサービスも行っています。

参加を通じて得られるもの



「AI TECH TALK」に参加することで、参加者は最新の技術動向や実際の応用事例を学ぶことができるだけでなく、同じような関心を持つ仲間とのネットワーキングの機会も得られます。これは、今後のキャリアやビジネスにおいて非常に有意義な経験となるでしょう。

ぜひ、企業が主催するこのイベントを通じて、生成AIとデータ技術の未来について一緒に考えてみてはいかがでしょうか。興味のある方は、こちらのリンクから詳細情報をチェックしてみてください。


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