復興支援CD
2026-02-26 11:48:20

震災からの教訓を伝える復興支援CD「絆〜忘れない2026」特集

震災からの教訓を伝える



2026年3月11日、東日本大震災の記憶を風化させないための復興支援CD「絆〜忘れない2026」が発売されることが決まりました。この企画は、毎年のように被災地の復興を祈り、継続的に取り組まれてきたもので、今回で11枚目のCDとなります。その名の通り、被災地の思いを繋げる大切な作品です。

700名以上の子供たちの参加



本作には、東日本大震災や能登半島地震の被災地に住む700名以上の子供たちが参加し、合唱や独唱、吹奏楽による演奏を披露します。特に注目すべきは、石川県珠洲市立緑丘中学校の全校生徒による合唱曲「居場所」です。この曲は、震災後に生まれた地域の絆を象徴する一曲として位置付けられています。 子供たちの清らかな歌声は、聞く人々の心に深く響きます。

街のアーティストたちの強い想い



この復興継続支援CDの背後には、毎年無報酬で活動を続けるプロジェクト実行委員会や、プロのアーティストを含む参加者全員の強い想いがあります。彼らの目標は、被災地を決して忘れないということ。その証として、CDの販売収益や寄せられた支援金は全て被災地の子供たちに寄付されます。そして、このシリーズは「震災・災害復興参考資料」として毎年宮内庁に届けられています。

世界のアーティストと共に



今回のCDには、世界的なロックバンドBON JOVIによる「It’s My Life」や、世界三大テノールの一人プラシド・ドミンゴの「誰も寝てはならぬ」が収録。加えて、加藤登紀子やさとう宗幸をはじめ、名だたる日本のアーティストが名を連ねています。彼らは、過去にジョン・レノンやオノ・ヨーコ、シンディ・ローパーといった世界的なアイコンとともにこの志を支えてきました。音楽の力で被災地を応援する精神は、今作でも引き継がれています。

様々な名曲を収録



CDには、仙台南高等学校合唱部による復興ソング「わせねでや」、福島しあわせ運べるように合唱団の「未来の光へ」、仙台市立台原中学校合唱部の「群青」など、震災後に生まれた多様な名曲が収録され、現地の歌声でこの想いを共有します。これらの楽曲は、被災地で生きる人々の生の声そのものです。

購入方法



「絆〜忘れない2026」は、2026年3月11日より、タワーレコードやHMV、Amazon、楽天ブックスなどで販売されます。価格は2200円(税込)で、特別後援には「くまのがっこう」チアジャッキーズが名を連ねています。自身の手でこのCDを手に取り、被災地を思い、少しでも復興の助けになれたらと思います。

公式ウェブサイト



最新情報や詳細は公式ウェブサイトで確認できるので、ぜひ訪れてみてください。音楽を通して、忘れられない震災の教訓を後世に伝えましょう。


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