夏彩うな重、6月からの新たな夏の味
うなぎ専門店「江戸名代亜門」が、2026年6月15日から8月末までの期間限定で、季節を感じる新メニュー「夏彩うな重」を全店舗で提供開始します。うなぎは、もともと夏の暑さを乗り切るための食材として愛されており、亜門ではその特徴を活かしたメニューを用意しました。
新メニュー「夏彩うな重」
この「夏彩うな重」は、わさび菜と梅ヒジキを混ぜ込んだ爽やかなご飯の上に、じっくり焼き上げたうなぎを乗せた仕立てです。タレを使わずに、食材の風味をそのまま楽しむことができるのが特徴。食事の途中では、モロヘイヤとオクラを使った夏野菜のとろみ出汁をかけ、味わいの変化を楽しむことができます。
店内飲食可能な店舗では、「夏彩うな重御前」として追加の夏野菜の吸い物や、デザートのわらび餅がセットになって提供されます。さらに、お持ち帰り専門店舗では「夏彩うな重弁当」として、より手軽に楽しめる形で提供されます。
メニューラインナップと価格
御前メニュー(店内用)
- 並(うなぎ1/2尾):2,900円
- 上(うなぎ3/4尾):3,600円
- 特上(うなぎ1尾):4,300円
テイクアウトメニュー
- 並(うなぎ1/2尾):2,700円
- 上(うなぎ3/4尾):3,400円
- 特上(うなぎ1尾):4,100円
お持ち帰り弁当
- 並(うなぎ1/2尾):2,600円
- 上(うなぎ3/4尾):3,300円
- 特上(うなぎ1尾):4,000円
お試し価格キャンペーン
新メニューのスタートを記念して、6月15日から17日の3日間、すべての新商品に対して1食につき200円引きのキャンペーンを実施。土用の丑の日を迎えるにあたって、まだ試したことがない方にとっても絶好の機会です。
体を整える一膳
夏はどうしても食べ物が重く感じられる季節ですが、江戸名代亜門の「夏彩うな重」はその考えを覆します。わさび菜と梅ヒジキの風味を存分に楽しみつつも、夏野菜のとろみ出汁でちょうど良い軽やかさを実現。お吸い物にはオクラが入り、デザートにはわらび餅を用意し、夏の恵みを感じることができる一膳となっています。
亜門の思い
代表取締役の甲田めぐみさんは、「夏のうなぎは精をつけるためのものだけでなく、軽やかに楽しむことを意識しました。一年中うなぎを楽しむ文化を育てていきたい」と語っています。土用の丑の日だけでなく、亜門からの新たな提案を通じて、より多くの人にうなぎの魅力を伝えていくことを目指しています。
提供情報
- - 提供店舗:江戸名代亜門全店舗
- - 提供期間:2026年6月15日〜8月末(8月24日以降は食材がなくなり次第終了)
- - 予約・詳細:各店舗にお問い合わせください。
この夏は、江戸名代亜門で新しい味覚の冒険をしてみませんか?