作品展『画真』が開催
2026-06-05 09:43:48

新しい表現の可能性を探る作品展『画真-絵心カサナル-』が新宿で開催!

新宿北村写真機店で開催の作品展『画真-絵心カサナル-』



2026年6月10日(水)から6月28日(日)まで、新宿の北村写真機店でイラストと写真を融合させた作品展『画真-絵心カサナル-』が開催されます。この作品展は、宝塚大学メディア芸術先端教育開発センター東京(TMACT)が主催し、次世代メディア芸術人材の育成を目的にした企画です。特に注目されるのは、株式会社UKIYOとのコラボレーションによって実現したこのイベントです。

『画真』とは何か?



『画真』というタイトルは、”絵”の『画』と”写”の『真』を組み合わせた造語であり、絵(画心)と写真(真心)を重ね合わせた新たな表現方法を指しています。これに参加するのは、注目の5名のクリエイターたちです。彼らは稲田航、玖条イチソ、ニリツ、未識魚、refeia。各クリエイターが独自の視点で作品を創り出し、観衆に新しいアート体験を提供します。

作品展示について



会場となるのは、北村写真機店のB1Fベースメントギャラリー。この空間で、全ての展示作品が観られるのは特別な体験です。作品展は無料で入場でき、開催時間は毎日10:00から21:00まで。

何と言っても、アート作品はただ見るだけではなく、感じ、考え、そして新しい感覚を得るステージです。特に、今回参加するクリエイターたちの作品は、イラストと写真が見事に融合したもので、彼らの表現の幅と深さを感じることができるでしょう。

参加クリエイターの紹介



  • - 稲田航は、自然や日常をテーマにした作品で知られ、絵と写真が持つ両面の魅力を巧みに表現します。
  • - 玖条イチソは、独特の視点から新しい世界観を作り上げ、見る人を引き込みます。
  • - ニリツの作品には、色彩の美しさと緻密な構成が魅力で、飽きの来ない視覚体験を提供。
  • - 未識魚は、感情豊かな表現を持つ作品が特徴で、見る人の心に響くものがあります。
  • - refeiaは、幻想的なイラストと写真の融合で、視覚と想像力を刺激します。

これらのクリエイターたちが参加する『画真-絵心カサナル-』は、新しいアートの形を見る絶好のチャンスです。観賞後には、彼らの作品がどう心に残るか楽しみにしてください。

開催概要


  • - 会期: 2026年6月10日(水)~6月28日(日)
  • - 開場時間: 10:00-21:00(北村写真機店の営業時間に準ずる)
  • - 場所: 新宿 北村写真機店B1Fベースメントギャラリー
  • - 入場料: 無料

作品展への参加は、ただアートを楽しむだけでなく、次世代のクリエイターたちの成長を見守ることにもつながります。この機会にぜひ足を運んで、アートとの新しい出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

TMACTについて



冒頭でも触れましたが、TMACTは宝塚大学がメディア芸術人材の育成に力を入れるために設立されたセンターです。教育・研究の分野で、クリエイター支援や社会連携を進めており、文化庁からの助成を受けて様々なプロジェクトを展開しています。


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