エナーバンク、エコテクノ2026に出展
株式会社エナーバンクは、2026年7月8日から10日に開催される「課題解決EXPO エコテクノ2026」に出展します。近年、エネルギー調達は企業や自治体にとって重要な経営課題となっています。特に、電力価格の上昇とその影響を受けた脱炭素経営の要請は、電力契約の見直しを迫られる要因となっています。多くの企業担当者は、電力会社の選定や契約条件の比較に困難を感じており、その解決策を求めています。
エナーバンクは、こうした課題を解消するために、複数の電力会社による入札方式で最適な電力調達を実現する「エネオク」と呼ばれる電力オークションサービスを提供しています。このサービスは、企業や自治体のコストを最適化するために設計されています。本展では「エネオク」の詳細や利用事例を紹介し、さらには電力コスト削減や再生可能エネルギーの調達に関する相談も承ります。
出展の詳細
会期: 2026年7月8日(水)~10日(金)10時~17時(最終日のみ16時まで)
会場: 北九州メッセ(〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1)
小間番号: E-23
主催: 福岡県、北九州市、公益財団法人北九州観光コンベンション協会
入場には事前登録(無料)が必要です。詳細な情報は公式サイトでご確認の上、ぜひご登録ください。
セミナーの開催について
さらに本イベント期間中には、エナーバンクが主催するセミナーも開催されます。このセミナーでは、電力コスト削減と再生可能エネルギー調達に関する実践的な手法がテーマです。電力価格の変動が激しくなる中で、コスト削減と再エネ導入を同時に実現するための調達手法の重要性についてお話しします。
開催日時: 2026年7月9日(木)11時~11時30分
セミナータイトル: 電力コスト削減と再エネ調達の実践法
登壇者: 株式会社エナーバンク セールス・PM本部 シニアマネージャー愛月 翔
このセミナーでは、エナーバンクが支援してきた具体的な事例をもとに、電力調達の課題と解決策を整理し、成功のための「調達プロセス設計」の重要性を解説します。さらに、実際の導入事例を交えつつ、具体的な手法についても詳しく説明しますので、電力調達や脱炭素化に興味がある方はぜひご参加ください。
会社概要
株式会社エナーバンクは、2018年に設立され、東京都千代田区に本社を置いています。主な事業内容として、電力オークションシステムの開発・運営、環境価値取引プラットフォームの運営などがあります。社会の変化に応じて、エネルギー調達や脱炭素化を支援するためのデジタルコンシェルジュサービスを展開しており、より良い社会の実現を目指しています。公式サイトもぜひご覧ください。