墨田区に誕生した「BOTTLE SHARE BAR」の魅力とは
東京・墨田区、蔵前エリアにある「BOTTLE SHARE BAR」は、ワインをシェアして楽しむ新しいスタイルのワインバーです。この店を代表するサービス、「ボトルシェア」は、訪れたお客様同士が一緒に選んだボトルを分け合うというユニークな体験を提供します。
このバーでは、厳選された150種以上のワインだけでなく、最近では日本酒もラインナップに加わり、さらなるバリエーションを楽しむことができます。ワインは、赤・白・ロゼ・オレンジ・スパークリングの五つのカテゴリーから選べ、様々な国の銘柄が揃っています。そのため、ワイン初心者や外国人観光客にとっても、好みに合ったワインを見つけやすい環境が整っています。
設計者の思いを込めた空間
「BOTTLE SHARE BAR」は、一級建築士の塚原信行が手掛けたもので、その設計には地域とのつながりやコミュニティ形成への熱意が込められています。ブルックリンでの経験を活かし、町工場が多かった東駒形に「コミュニティ拠点」を作るために、地域の金属加工工場と協力し、シンクや吊り天井金具などのインテリアにも地域特性を活かしています。
店内のデザインは、対面の席を持つロの字型カウンターとなっており、お客様同士の交流が生まれやすい設計がなされています。これにより、初めて顔を合わせる人でも、気軽に会話を楽しむことができます。
ボトルシェアで生まれる新たなつながり
「ボトルシェア」は、この店舗の目玉となっているサービスで、4名以上の来店者が集まれば、一緒に選んだボトルを割り勘で楽しむことが可能です。また、デキャンタを利用して二人でシェアすることもでき、様々な形で楽しむことができます。不定期に行われる「ボトルセレクション」イベントでは、スタッフが自信を持って推すボトルを持ち出し、来店者同士のコミュニケーションをさらに促進しています。知らない人同士が一つのボトルを囲むことで、思い出深い瞬間が生まれることでしょう。
多彩なメニューと新しい楽しみ方
4月からは新たに日本酒スパークリングが加わり、ワイン以外にも楽しめる選択肢が増えました。訪日観光客だけでなく、地元の人々にも新しい文化を体験してもらうため、日本の伝統的な酒文化を意識したメニュー展開が進行中です。
ボトルへの説明は、日本語と英語の併記で提供され、外国から訪れた方でも楽に選びやすくなっています。これによって、言語や文化を超えたコミュニケーションが生まれ、幅広い交流を実現しています。また、地元のクラフトビールや、ワインとの相性が抜群なハモンセラーノなどのフードメニューも充実しており、飲食体験のクオリティも高まっています。
アクセスと営業時間のご案内
「BOTTLE SHARE BAR」は、東京メトロ銀座線 浅草駅から徒歩10分、都営浅草線 本所吾妻橋駅からも徒歩7分の好立地にあります。アクセスも良好で、仕事帰りや週末のリラックスにぴったりのスポットです。営業時間は、水曜・木曜が18:30〜23:00、金曜が18:30〜24:00、土曜が15:00〜24:00、日曜が15:00〜19:00。定休日は月曜・火曜となっていますので、ご注意ください。
この新たなワインバー「BOTTLE SHARE BAR」で、ぜひ友人や新たな出会いと共に、素敵な夜をお過ごしください。詳細は
公式Instagramをご覧ください。