MA+SFA一体型ツール「Kairos3」が新機能を追加
カイロスマーケティング株式会社は、2026年7月1日から、次の一手をデータで見える化するMA+SFA一体型ツール「Kairos3」において、エントリープランである「スタンダードプラン」の機能を拡充しました。このアップデートにより、特にデジタルマーケティングを始めたばかりの企業にとって利用しやすい内容が揃いました。
背景 - 誰でもできる商談創出
BtoBビジネスにおいては、展示会やセミナー、Webサイト、そして資料請求といった多様な接点で得られる見込み客情報の管理が欠かせません。しかし、それだけでは不十分で、これらの情報を活用して商談を生み出すことが重要です。当社はこのニーズに応えるため、従来は追加オプションで提供していた機能を「スタンダードプラン」に統合しました。これにより、見込み客の情報を集め、育成し、営業活動へとスムーズに移行することが可能になります。
拡充された機能 - 具体的な利用シーン
今回のアップデートでは以下の主要な機能が追加されました。これらの機能を活用することで、展示会やセミナー、Webサイトで獲得した見込み客情報を単なるデータとしてではなく、実際の営業活動に役立てることが可能になります。
1. AI名刺スキャン
AI名刺スキャン機能を使用することで、展示会や営業訪問で得た名刺情報を迅速にデータ化し、Kairos3に取り込むことができます。手動で名刺を登録する手間が省け、すぐに見込み客へのアプローチを開始できます。
2. シナリオ機能
この機能により、資料請求やセミナー参加後の見込み客に対し、状況に応じた情報提供が自動的に行えます。見込み客の行動や興味に基づいてコミュニケーションを設計できるため、さらなる接点の構築に役立ちます。
3. 外部連携機能
顧客情報を他のシステムや社内業務に統合できる外部連携機能も強化されました。例えば、フォームの送信や顧客情報の更新をきっかけに、Kairos3の顧客情報を利用した業務フローの最適化が図れます。
今後の展望 - マーケティングを身近に
当社は「マーケティングを、もっと身近に。」というミッションのもと、企業が顧客情報を活用し、データ資産として様々な接点を利用できる環境を整備していきます。今回拡充された機能は、Kairos3のさらなる活用を促進し、企業の売上向上に寄与できると考えています。
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Kairos3のページ
Kairos3とは?
「Kairos3」は、マーケティングと営業活動を一体的に管理できるツールです。見込み客の獲得だけでなく、営業商談の進捗管理やクロージングに至るまで、各データを集約し、組織全体での施策実行を促進します。データを使った意思決定を簡単に行えるため、高度な専門知識がなくても安心です。
カイロスマーケティングについて
「マーケティングを、もっと身近に。」をミッションに持つカイロスマーケティングは、MA+SFA一体型ツール「Kairos3」を開発し、提供しています。また、マーケティングや営業のノウハウを共有するメディア「マケフリ」を運営し、「ものづくり大国ニッポン」のさらなる発展に向けてサポートしています。所在地は東京都渋谷区で、代表は佐宗大介氏が務めています。
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