アオバジャパン・バイリンガルプリスクール用賀キャンパス、IB認定取得
株式会社Aoba-BBTが展開するアオバジャパン・バイリンガルプリスクール(AJB)は、2026年4月9日付で用賀キャンパスが国際バカロレア(IB)認定を正式に取得しました。この成果により、AJBの全てのキャンパスがIB認定校となり、アオバグループは教育機関のIB認定取得率100%を達成しました。これは、国内において、幼児から高校3年生にかけて一貫したIB教育を提供する有力な教育グループとしての地位を確立する大きな一歩です。
株式会社運営ながら質の高い教育を提供
日本では、教育機関が学校法人である必要があるという認識が依然として根強い中、アオバグループは企業形態でありながら、全キャンパスで国際バカロレア機構(IBO)の認定を受けるという珍しい実績を持っています。ただ、アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)など中核校は、CIS(国際学校評議会)およびNEASC(ニューイングランド学校・大学協会)といった国際的な認証機関からも高い評価を受けています。これにより、株式会社形態でも教育品質が確保され、国際的な基準をクリアすることに成功しています。
大阪や東京に計11校のインターナショナルスクール、プリスクールを展開するアオバグループは、AJBの全6キャンパスとA-JISがIB認定を取得しているほか、ムサシインターナショナルスクール・トウキョウ(MIST)がケンブリッジ大学国際教育機構(CAIE)の認定も受けています。このように、アオバグループは国内で唯一、IBとCAIEの二大国際認証を有する教育機関となっています。
迅速な教育環境の改革
株式会社という経営形態の利点を活かし、アオバグループは新しいキャンパスの設立や教育設備への投資、優れた教員の採用などにおいて迅速に行動することが可能となっています。これにより、質の高い教育を多くの子どもたちに届けると同時に、教育サービスの拡大もスピーディーに進めることができます。
一貫したIB教育が子どもたちを未来へ
アオバグループは「世界水準の教育を幼少期から提供する」ことを理念とし、探究型のIB教育を通じて、子どもたちに主体性やリーダーシップ、問題解決能力を育むことを大切にしています。近年の不透明な時代において、子どもたちが未来を切り拓き、ポジティブな変化をもたらす人材へ育成されることを目指しています。この教育成果は、名門校への進学実績にも現れています。AJBの卒業生は、カリフォルニア大学バークレー校やシカゴ大学、さらに東北大学や東京大学といった国内外の名門大学に進学しています。
未来へ向けたグループの展望
Aoba-BBTグループは、幼児教育から大学・大学院教育までを統合的に提供し、グローバル教育の発展を進めています。今年で創立50周年を迎えたアオバジャパン・インターナショナルスクールは、オンライン教育など新たな教育の形も取り入れながら次世代のグローバル人材の育成を推進しています。今回のIB認定100%達成を機に、アオバグループは「教育の質」と「成長スピード」を両立させ、世界水準の教育機会を日本全国、そしてアジア地域へ拡大していく所存です。
まとめ
アオバジャパン・バイリンガルプリスクールは、質の高いバイリンガル教育を通じて、子どもたちの未来を見据えた教育環境を提供しています。国際バカロレアの認定取得により、その教育の信頼性が一層高まりました。アオバグループの取り組みは、これからも多くの子どもたちに影響を与え、グローバル舞台で活躍できる人材を育てていくことでしょう。