株式会社システムズ、北米向けレガシーシステムモダナイゼーションサービスを開始
株式会社システムズは、ITモダナイゼーションおよびマイグレーションの専門企業として、日本の卓越した技術を活かし、北米市場でのガバナンスと効率性を追求するサービスを開始しました。本サービスは、日本企業が北米で直面するレガシーシステムの問題を解決するために設計されており、特に日本企業の現地法人が抱える課題に応じた支援を提供します。
サービス開始の背景
近年、多くの日本企業が北米に進出し、現地市場におけるビジネスを展開していますが、それに伴うITシステムの課題も増加しています。特に、システムが長年にわたりブラックボックス化している場合や、日本本社が現地の現状を把握できていないケースが多くあり、人材不足に悩む企業も少なくありません。
システムズは、こうした課題を解決するために、資産の可視化や影響調査、移行計画の策定などを行い、効率的なシステム刷新を支援します。また、オンラインウェビナーを通じて本サービスを詳細にご説明し、企業の理解を深める機会を提供します。
新サービスの主な特徴
1.
資産可視化・現状分析
- ソースコードやデータの棚卸し、AIによるシステムの解析と可視化を行います。これにより、現状を正確に把握し、改善点を明確にします。
2.
影響調査・移行計画の策定
- 機能やデータに対する影響分析を実施し、段階的な移行を設計します。このプロセスにおいて、スケジュールや体制、リスクの整理も行います。
3.
移行推進・実装伴走
- プロジェクトを推進するためのPMO支援を行い、北米でのパートナーとの連携を通じて円滑な実行を目指します。
ウェビナーのお知らせ
システムズでは、北米向けレガシーシステムモダナイゼーションサービスの詳細を解説する無料ウェビナーを2026年6月17日に開催します。このウェビナーでは、北米市場における現状や日本企業のIT課題に焦点を当て、具体的なアプローチやモダナイゼーションの進め方を説明します。
- - 日時: 2026年6月17日 16時~17時
- - 形式: オンライン
- - 対象: 日本企業のIT部門・DX推進部門の担当者
参加希望者は、システムズ公式サイトからお申し込みください。
株式会社システムズについて
システムズは1969年に設立され、半世紀以上にわたり、ITリノベーションをはじめとする様々なITサービスを提供してきました。現場に根ざしたアプローチで、お客様のビジネスに寄り添い、持続的な成長を支援しています。
詳細は公式サイト(
https://www.systems-inc.co.jp/)を訪問ください。