アートとビジネスの新しい学びの場「ART & BUSINESS ACADEMY」
ヒューマンアカデミー株式会社は、東京で一般社団法人起業家アート協会と提携し、ビジネスパーソンを対象にした新しい講座「ART & BUSINESS ACADEMY」を提供することを発表しました。このプログラムは、アートとビジネスの接点を探り、今の時代に必要な「問いを立てる力」を育むことを目的としています。特に、生成AIが普及する現代において、正解を急ぐのではなく何を考えるべきかを見極める力が求められています。
プログラムの概要
「ART & BUSINESS ACADEMY」は、全6回の講座から成り立っています。個人の受講者だけでなく、企業研修としても利用可能です。プログラムの内容は、現代アートや地域・企業との関わり、デザイン思考に至るまで、多岐にわたります。これにより、受講者はアートを通じて新たな視点や価値を発見することができます。
- - 開催期間: 2026年9月17日~2027年1月
- - 形式: 初回と最終回は東京・赤坂で対面、残りの4回はオンライン
受講料は120,000円(税抜)、定員は20名程度となっており、少人数でのアプローチを大切にしています。アーカイブ視聴も基本的に可能で、首都圏以外の方も参加しやすい配慮がされています。
講師陣の多彩さ
この講座では、各分野の専門家が講師として参加します。美術解説家の鈴木博文氏や、企業のデザイン思考を熟知した守田篤史氏など、アートとビジネスの接点における実際の事例を学ぶことができます。また、特別プログラムとして、静岡フォーラムや直島フォーラムへの優先参加権も用意されています。
提携の背景
AI技術の進化により、ビジネスの環境は劇的に変化しています。これに伴い、ビジネスパーソンには新たなスキルが求められています。具体的には、「問いを立てる力」や、異なる視点を統合して新しいアイデアを生み出す能力、この2つが重要視されています。経済産業省とForbes JAPANが主催する「ART & BUSINESS AWARD 2025」にも多くの企業からのエントリーがあり、アートとビジネスが密接に結びついていることが確認されています。
未来へのヒント
アートは決して単なる表現手段ではなく、ビジネスにおける重要なツールとしての役割を果たすことができます。このプログラムを通じて、次世代のビジネス教育の一部としてもアートの重要性が再確認されることを期待しています。
この「ART & BUSINESS ACADEMY」に参加することは、あなた自身のビジネスパーソンとしての視点を広げ、新たな価値を生み出すきっかけになるでしょう。興味を持たれた方は、ぜひ公式サイトを通じてお申し込みください。新しい学びの場が、あなたの未来を切り開く手助けになるはずです。
詳しくは、
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