新春沖縄公演
2025-12-24 13:54:28

沖縄の伝統を感じる新春公演と特別企画『しまのうた』開催

国立劇場おきなわで楽しむ新春の文化公演



新年の訪れを沖縄の伝統芸能で迎える特別なイベントが、国立劇場おきなわにて開催されます。2026年1月10日(土)と11日(日)に予定されている自主公演は、沖縄芝居「春夏秋冬」と「ハヂチナビー小」です。この二つの作品は、「親子愛」と「兄弟愛」を中心テーマに据え、観客に感動的な体験を提供します。

沖縄芝居「春夏秋冬」と「ハヂチナビー小」



第一部では、大宜見小太郎作の「春夏秋冬」が上演されます。この作品は、沖縄の豊かな自然の変化と共に、人間関係のあたたかさや絆を描いたものです。一方、第二部の伊良波尹吉作「ハヂチナビー小」は、親子の愛やその絆を物語の中心に置いており、新春にふさわしい内容となっています。

公演の観覧者には、抽選で劇場オリジナルグッズがプレゼントされるため、早めのチケット購入をお勧めします。観劇料金は一般3,700円、友の会会員は2,960円で、大学生以下は要予約で無料です。特別な新春のひとときを、国立劇場おきなわで楽しむ機会をお見逃しなく。

伝統を感じる特別企画「しまのうた」



さらに、1月24日(土)には「しま」と題された特別公演が行われます。この企画では、伝統的な地域のうたと現代のうたが融合し、沖縄をはじめとする地域に根付いた音楽が楽しめます。ピーター・バラカン氏がナビゲーターとなり、日本人と外国人が一緒に楽しむインターナショナルな雰囲気の公演です。

料金は一般3,700円、友の会は2,960円、大学生等の学生は2,000円、そして3歳以上高校生以下は1,000円と手頃な価格で地域の文化を体験できるチャンスです。

終わりに



沖縄の文化を知る絶好の機会となるこれらの公演。新春は、特に家族や友人と共に過ごす大切な時間です。ぜひ、国立劇場おきなわでの素晴らしい演目を観覧し、沖縄の豊かな文化を感じてみてください。ライブで聴く歌や芝居が、心に残る特別な体験となることでしょう。


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