TOKYO DIGICONXに出展
2026-01-04 10:42:29

不登校の小中学生が革新をもたらす!TOKYO DIGICONX出展の意義

不登校の小中学生がTOKYO DIGICONXに出展



令和8年、2026年の1月8日から10日にかけて、東京都の東京ビッグサイトで開催される「TOKYO DIGICONX」への出展が決まったのは、株式会社NIJINが運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」です。この展示会は、XRやメタバースなどの最先端技術と、アニメ・ゲーム・音楽などのデジタルコンテンツが融合する場として注目されています。

自然な流れで求められる新しい学びの形
近年、不登校の子どもが増えており、その背景には多様な学びのニーズの高まりがあります。「学校」という枠にとらわれない新しい教育の在り方が求められる中、NIJINアカデミーはメタバース空間を校舎として、子どもたちが安心して集い、学ぶためのスペースを日々提供しています。

単なるオンライン授業ではなく、NIJINアカデミーでは子どもたち同士が協力して創作活動に取り組むことで、自己肯定感や表現力を育む環境が整っています。具体的にはScratchやデジタルアート、3D制作、マインクラフトによる活動を通じて、子どもたちが実際に自分たちの力で作品を生み出し、社会と繋がっていく姿を体現しています。

この度のTOKYO DIGICONXへの出展は、こうした取り組みを単なる教育の事例にとどめることなく、デジタルコンテンツ産業やテクノロジー業界とシェアし、共創を目指す大きな挑戦です。「支援される存在」としてだけでなく、創造者としての子どもたちの姿を見せることで、新たな教育の可能性を提示します。

イベントの見どころ


出展では、NIJINアカデミーで活動している子どもたちが自分たちのデジタル作品を多くの来場者に向けて発表します。具体的には、Scratchを使ったゲームやアニメーション、デジタルイラスト、3D作品の展示が行われます。さらに、リアルタイムでの制作デモンストレーションも実施され、子どもたちにとって自らの作品を社会に発信する大きな機会となります。

加えて、NIJINアカデミーの生徒たちは企業向けにコラボレーション企画のプレゼンテーションに挑戦します。メタバースの活用法や教育とテクノロジーの連携、地域とのつながりなど、多様なテーマに基づいた彼らの提案を企業の前で行います。この企画により、企業の方々はデジタルネイティブの視点からの独自のアイデアを発見し、今後の教育やビジネス創出の手助けとなることを期待しています。

NIJINアカデミーについて


NIJINアカデミーは、2023年に開校し、不登校の小中学生を対象にしたオルタナティブスクールです。全国から集まった約650名の生徒が、「多層的な心理的安全性」を重視した教育環境で、自らのスタイルで学んでいます。生徒の9割以上が在籍校の出席認定を取得していることからも、その効果が伺えます。

このような背景から、NIJINアカデミーは今後もデジタルコンテンツやテクノロジーを駆使することで、教育の新たな可能性を追求し続けます。TOKYO DIGICONXでの発表を通じて、未来の学びやコンテンツ創出に貢献できることを願っています。

詳細情報


  • - 日時: 令和8年(2026年)1月8日(木)〜1月10日(土)
  • - 会場: 東京ビッグサイト 南3・4ホール
  • - 主催: XR・メタバース等産業展実行委員会

(NIJINアカデミーの詳細は公式サイトを参照してください)


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