ESOTERIC名盤復刻シリーズ、アナログレコードでの新たな挑戦
音楽を愛するすべてのオーディオファンに朗報です。ESOTERICは、その特別な音楽体験を提供する名盤復刻シリーズから、2作品のアナログレコードを5月23日にリリースします。この新たに登場するレコードは、ESOTERIC独自の技術「Esoteric Mastering」によってリマスタリングされ、音質に関するこだわりが随所に見られます。今回は、モーツァルトとブラームスの名曲が収録されています。
モーツァルトとシューベルトの名奏
最初の作品は、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第20番」と第27番、そしてシューベルトの「楽興の時」です。このアルバムには、サー・クリフォード・カーゾンがピアノを演奏し、指揮はベンジャミン・ブリテンが担当しています。これにより、名だたる音楽家が結集した至高の演奏が実現しました。
また、この作品の特筆すべき点は、シューベルトの「楽興の時」がこれまでデジタルではリリースされていないことです。このLPでのみ聴くことができる特別な録音を、高品質リマスタリングで楽しめます。1970年代の録音ですが、いまも色あせない魅力を持っています。
ブラームスの情緒豊かな交響曲
続いて、ブラームスの「交響曲第2番」と「大学祝典序曲」が収められたLPも発売されます。サー・ジョン・バルビローリが指揮したウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるこの演奏は、彼のディスコグラフィの中でも別格のものとされています。この録音は、1966年から1967年にかけてウィーンのムジークフェラインで行われました。特に、第2番は情緒的で陰影のある演奏が印象的です。
ESOTERICのこだわり
ESOTERICは、2022年に音楽ソフトを制作するためのラボ「エソテリック・マスタリング・センター」を設立しました。このセンターでは、最先端の技術を駆使し、マスタリング機材の刷新を行うことで、これまで以上の高音質の音楽を提供することを目指しています。デジタルとアナログの枠を越えた、この名作コレクションは、音楽愛好家やオーディオファンにとって新たな音楽体験をもたらすことでしょう。
アナログレコードの魅力
現代のデジタル音楽時代においても、アナログレコードはその魅力が色あせることはありません。音楽の深みを探求したいと思うオーディオファイルのために、今回のアナログレコードは特に企画されました。「Esoteric Mastering」によって生まれたリマスターは、生演奏の感動を呼び起こすことができます。音楽芸術の高みへと、あなたのオーディオライフを進化させてくれることを願っています。
新しいアナログレコードの購入は、ESOTERIC正規特約店またはオーディオ販売店で可能です。音楽ファンの皆様にとって、特別な体験が待っています!