AIチャレンジャーズフェス:未来を担うAI人材の集い
2025年12月21日、渋谷の「GMO Yours・フクラス」で開催された『AIチャレンジャーズフェス』には、東京大学、慶應義塾大学、科学大学などの学生150名が集まりました。このイベントは、次世代のAIを担う人材を育成するためのキャリアイベントで、株式会社bestieeが主催しました。
日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)やAI推進の重要性が高まる中、学生たちは業界の第一線で活躍するゲストから直接対話を通じて刺激を受けることを目的としています。参加者からは95%の満足度を獲得し、イベントは熱気に満ちた雰囲気で進行しました。
イベントの内容
イベントは、基調講演やパネルディスカッション、企業ブースの見学など、多彩なプログラムで構成されていました。特に印象的だったのは、元デジタル大臣の河野太郎氏と株式会社bestieeの代表、後藤弘氏による基調対談です。「AI時代を生き抜く力」をテーマにしたこの講演では、AIを使いこなすために必要なスキルやマインドセットについて深く掘り下げられました。
さらに、教育系YouTuberのヨビノリたくみ氏や、ソフトバンク、GMOインターネットグループ、DeNAの現役エンジニアによるパネルディスカッションも行われました。「AIに使われる側ではなく、使い倒す側へ」というメッセージは、参加学生にとって大変心に響くものでした。
学生たちの声
参加した学生たちの反応も非常に好評でした。東京大学のA.S.さんは、「企業の方と密にお話しする時間が沢山あって大変満足です」と語っています。また、東京科学大学のI.K.さんは、「AI時代に必要な能力や学生時代にすべきことの話をいただけて、大変勉強になりました」とコメントしました。横浜国立大学のN.S.さんも、企業に対する理解が深まる良い機会だったと強調しています。
出展企業の評価
イベントに参加した企業側も強く感銘を受けたようです。メガベンチャーの新卒採用担当者は「想像以上に優秀な学生が集結しており、採用チーム一同唸らされました。ぜひ次回も参加したい」とコメントしています。特に、技術的な質疑応答や本音トークを交えた座談会は、学生と企業の深い理解を促進する場となりました。
未来への展望
株式会社bestieeの後藤代表は「AIの進化により、人間はよりクリエイティブな挑戦に注力できる時代が到来しました。この新しい時代において、どのようにAIを味方につけるかが重要です」と語り、今後のイベント開催の意気込みを示しました。次回の『AIチャレンジャーズフェス』では、より多くの企業と学生が新たな可能性を見出せる場を目指します。
2026年度の協賛企業募集
さらに、『AIチャレンジャーズフェス』では2026年度の協賛企業を募集中です。AIに意欲的な学生たちと直接接点を持ち、優秀な人材を確保するチャンスです。この機会にぜひ、参加をご検討ください。
まとめ
AIチャレンジャーズフェスは、未来を担う学生たちが学び、成長し、業界との接点を持つ貴重な機会を提供する場です。日本の未来を支える次世代人材の育成に向けた、この取り組みから目が離せません。