AIファースト型業務支援プラットフォーム「Kanata」
株式会社サードスコープは、先進的な業務支援プラットフォーム「Kanata」のβ版無料モニターを30社限定で募集します。この新サービスは、ビジネス現場でのAI活用を促進することを目指し、日本、イギリス、シンガポールの3カ国の協力によって開発されました。「Kanata」は、業務効率化のための最新AI技術を活用したプロダクト設計を通じて、人材教育から業務の効率化までをサポートします。
サードスコープは、創業以来、「テクノロジー×UI/UXデザイン」に特化したクリエイティブな企業として、多様な業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してきました。最近では、特に生成AIの活用進展に伴い、AI学習システムやコンテンツの提供も行い、月間利用者数は25万を超えるまでに成長しています。これらの経験をもとに、法人向けの業務支援SaaS「Kanata」が新たに誕生しました。
「Kanata」の目的は業務効率化に留まらず、業務を強固にすることです。本プラットフォームは、Large Language Models(LLM)を直感的に活用できるUIとUXデザインを提供し、日々の業務の質を向上させていきます。
「Kanata」の主な機能
「Kanata」は、以下の主要機能を提供しています:
eラーニング × AIによる対話型学習
AIチャットアプリとeラーニングを融合させた学習方法により、受講者はリアルタイムで質問ができ、その場で理解を深めることが可能です。学習ログを通じて、つまずきやすいポイントを可視化し、研修内容の改善に繋げることができます。
プロンプトライブラリーによる業務資産の管理
業務において有用なプロンプトを管理するライブラリーを利用することで、個人のノウハウを共有・蓄積することができます。これにより、作業時間の短縮と品質の安定が実現され、業務の再現性が向上します。
議事録生成とネクストプラン考案
議事録を自動生成する機能により、「決定事項」と「次に行うべきこと」を可視化し、実行に移すための整理を容易にします。これにより、会議後の停滞を防ぎ、意思決定から行動へのスピード感が増します。
β版モニターへの申し込み
「Kanata」のβ版モニターへの申し込みは、
こちらのリンクから受け付けています。
「Generative AI LSTX」イベントについて
また、今後の展開として、サードスコープは「Kanata」プラットフォームを記念し、2026年に3カ国で「Generative AI LSTX」というイベントを開催します。このイベントでは、AIの新たな活用法や技術について議論し、ネットワーキングの場を提供いたします。
イベントの詳細
- 日時: 2026年3月19日
- 場所: ロンドン
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詳細はこちら
- 日時: 2026年3月27日
- 場所: Panasonic R&D Center Singapore
- 日時: 2026年4月上旬
- 場所: 東京都
会社概要
株式会社サードスコープは、金融、不動産、飲食、福祉など様々な業界でのDXおよびクロステック関連サービスの開発支援を行っています。国際的には、イギリス・ロンドンとシンガポールにも拠点を持ち、各国で事業を展開しています。今後もさらなる技術革新とサービス向上を目指します。