ファインディが目指すグローバルな挑戦
東京都品川区に本社を置くファインディ株式会社が、東京都が主催するスタートアップ支援事業“SusHi Tech Global”の第5弾“SusHi Tech Global Startups”に認定されました。この取り組みは、エンジニアと開発組織を支援することで技術革新を促進し、グローバルな市場へ進出することを目指しています。
ファインディのビジョン
ファインディは、「つくる人がもっとかがやけば、世界はきっと豊かになる。」という理念のもと、エンジニア向けのプラットフォームを提供してきました。ここでの目指すところは、エンジニアが持つ潜在能力を最大限に引き出し、企業の開発力を向上させることです。独自のアルゴリズムを駆使したサービスは、2022年から海外市場へと広がり、2024年にはインドを皮切りにAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」を展開予定です。現在、韓国や台湾にも展開しており、グローバルな視点での事業成長を目指しています。
AIの時代における挑戦
生成AIやAIエージェントの普及に伴い、ソフトウェア開発のあり方は大きく変わりつつあります。企業の競争力向上において、AIの活用は避けて通れないテーマとなっています。ファインディは、この変革を機会と捉え、より多くの企業がAIを活用した開発力の向上を果たせるよう支援していきます。
“SusHi Tech Global”の意義
東京都が実施する“SusHi Tech Global”は、「Global Innovation Strategy 2.0 STARTUP & SCALEUP」の一環で、有望なスタートアップを集中支援するプログラムです。この取り組みを通し、東京から世界に通用するテクノロジーを発信し、持続可能な社会の実現を目指します。ファインディは、今回の認定を契機に、さらなるグローバル展開を加速し、エンジニアの挑戦をサポートすることに注力していきます。
会社概要
ファインディ株式会社は2016年に設立され、ITエンジニア向けの支援サービスを提供しています。具体的には、エンジニアの転職支援、フリーランスエンジニアの紹介、AI時代の開発資本プラットフォームの構築など、多岐に渡るサービスを展開しています。2024年からは海外市場にも目を向け、インド、韓国、台湾での展開を進めており、世界のIT業界での競争力を強化しています。
ここまでの取り組みを通じて、ファインディは「技術立国日本を取り戻す」という理念を実現するため、グローバルに通用する企業になることを目指しています。エンジニアたちの挑戦を支える存在として、今後の成長に期待が寄せられています。
まとめ
ファインディは、東京都のスタートアップ支援事業に認定されることで、グローバル市場への進出を加速させています。エンジニアプラットフォームを通じて、持続可能な社会の実現に貢献することを目指し、エンジニアたちの可能性を広げるほか、豊かな社会の実現に寄与することを目指しています。