シアター情報誌「カンフェティ」10月号が発行!
2026年9月7日(月)、シアター情報誌「カンフェティ」の10月号、通算261号が発行されました。このフリーペーパーは、エンタテインメントを身近に感じられることを理念に掲げ、毎月新しい情報を提供しています。特に今月の号は、魅力的な特集記事が盛りだくさんです。
表紙特集
今月の表紙を飾るのは、城田優と劇団「AND ENDLESS」の西田大輔、下浦貴敬、橋本祥平の豪華共演です。城田優は、ガウディ没後100年を記念した『サグラダ・ファミリア シンフォニックコンサート』のストーリーテラーを務め、この演奏会はフルオーケストラによる名曲が響く特別なイベントとして注目を集めています。
さらに、演奏会では、城田が幼少期を過ごしたバルセロナの想い出を語りながら、ガウディが夢見た聖堂の雰囲気を観客と共に体験します。このコンセプトは、参加者にとって非常に魅力的なものとなることでしょう。
劇団「AND ENDLESS」の特集
同じく注目すべきは、123seasonsの最新作『Anti-Clockwise sprinter』です。西田大輔、下浦貴敬、橋本祥平の3人が新作への意気込みを語るインタビューも掲載。彼らは、30周年という記念すべき瞬間を迎え、これまでの集大成となる作品に挑みます。どのような物語が紡がれるのか、ファンの期待が高まります。
その他の特集インタビュー
「カンフェティ」10月号は、他にも多彩なインタビューを掲載しています。例えば、KAATと阿佐ヶ谷スパイダースの長塚圭史による『ジャングル』、ミュージカル『SPY×FAMILY2』の唯月ふうかと真彩希帆、さらにONEOR8公演『台所の女たちへ』では田村孝裕、田中真弓、榊原郁恵が登場します。これらの特集により、読者は最新の舞台事情をばっちり把握することができるでしょう。
また、舞台『鹿楓堂よついろ日和』での二葉要と原田優一、ミュージカル『民王』での豊原江理佳、こまつ座第161回公演『兄おとうと』に出演する横田栄司と彩吹真央など、さまざまなアーティストやクリエイターの声も取り上げられており、エンタメ情報の幅を広げています。
読者特典と配布情報
「カンフェティ」では、読者限定のチケット情報やプレゼント企画も実施中です。10月号をお近くの劇場やショップ、駅で手に入れて、豪華賞品に挑戦してみてはいかがでしょうか?今月の号は、設置場所がなんと1,500箇所以上。お見逃しなく!また、公式SNS(X、Instagram)でも最新情報を発信中なので、ぜひチェックしてみてください。
エンターテインメントの最新情報を一手に取り扱う「カンフェティ」は、劇場愛好者には必携の一冊です。多様なジャンルの作品が楽しめるこの10月号をぜひ手に取り、舞台の感動と興奮を感じてみてください。