ツートライブの東京物語
2026-09-07 10:32:10

上京した芸人ツートライブが語る東京の罠と驚愕のエピソード

ツートライブが語る上京後のリアル



9月4日(金)に放送されたABEMAのバラエティ番組『しくじり先生俺みたいになるな!!』では、THE SECONDの王者ツートライブが東京生活について赤裸々に語りました。この回では、彼らが直面した「東京の罠」とは何かを探ります。

東京の家賃に驚愕!


番組内でツートライブは、東京に上京した際の家賃事情について説明しました。彼らの出身地である福岡では1人暮らしの賃料が5万円程度であったのに対し、東京では1Rの部屋が16〜17万円もすることに驚いた村重杏奈は、「利益が出ない芸人はどうやって生活しているのか」と衝撃を受けたと語りました。彼女は、上京する際に家賃の高さに困惑し、中心に住みたいがそれが難しく、苦労した日々を振り返りました。

芸能界の“平場力”とは


次に、ツートライブが気づいたのは東京の芸能界における「平場力」です。大阪では体験を重ねてきた彼らが、関東のタレントたちのトーク力に圧倒されたというのです。特に、SixTONESの髙地優吾やKEY TO LITの猪狩蒼弥、井森美幸と共演した際には、彼らの表現力や瞬時の反応に感心した様子が伝わります。

芸能界愛を語る村重杏奈


番組中、村重杏奈も自己の思いを語りました。彼女は「芸能界が大好き」と強調し、その中での自己表現や共演者との笑い合いの時間が全て好きであると熱弁しました。その一方で、彼女は芸能界の裏側についても触れ、テレビで見ていた芸能人たちの明るい姿だけではなく、その裏には「元気のないオジサン」が多いことに気付いたと率直に述べました。さらに、ピンマイクの存在を知らなかったために高音で話していたことを告白し、その葛藤を笑いを交えて共有しました。

東京のテレビ局の罠


授業の後半では、具体的なテレビ局の現実にも触れられました。ツートライブは、テレビ朝日での扱いや、思い描いていたキャリアとは異なる現状に愚痴をこぼす場面もありましたが、若林正恭は「そういう時期なんだよ」という言葉で彼らを励ましました。

また、ツートライブが体験した様々な東京の洗礼、例えば“お弁当の罠”や関西と東京でのノリの違いなど、多岐にわたるエピソードを通じて、彼らの成長と挑戦が描かれました。

結論


上京後の数ヶ月間で学んだ彼らの教訓は、いつか無駄にならないと信じています。これからも日本のエンターテインメント界で活躍する姿を見逃さないでください。次回の放送もぜひご覧ください。

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