radiko 1億ダウンロード突破
2026-03-06 13:26:26

radikoアプリ、15周年で累計1億ダウンロード達成の快挙!

radikoアプリが1億ダウンロードを達成



株式会社radiko(代表取締役社長:池田卓生、東京都港区)は、スマートフォンやパソコンでラジオを簡単に楽しむことができる無料サービス「radiko」のアプリが、累計1億ダウンロードを達成したと発表しました。この成果は、2010年にサービスが開始されて以来、リスナーの皆さんや全国のラジオ局の支えによるものです。

radikoの歩み


radikoは、2010年に「IPサイマルラジオ協議会」により設立され、Smartphone(iOS版)アプリとして最初に登場しました。その後、2014年には「エリアフリー」機能を、2016年には「タイムフリー」機能を追加し、さらなる利便性を提供してきました。これまでに累計3000万ダウンロードを達成するなど、順調に成長してきたradikoは、最近ではポッドキャストサービスや新機能の追加で、リスナー体験をさらに充実させています。

最新機能と体験の拡充


2020年には全99局の民放ラジオが参加し、2026年にはさらに多くの新機能がスタート予定です。最近追加された「ポッドキャストサマリーカード」では、人気のポッドキャストエピソードを3つのハイライトとして閲覧できる機能が実装され、多忙な来たけでも聴くことが簡単になりました。また、Apple CarPlayやAndroid Autoへの対応も進んでおり、利便性が増しています。

代表のコメント


池田社長は、「ラジオがデジタルでも多くの人々に支持されている証と感じている」とし、今後もより自由で深いラジオ体験が提供できるプラットフォームとして進化し続ける意欲を示しています。このコメントからも、radikoがリスナーの声に耳を傾け、進化している姿が伺えます。

15周年のキャンペーンと今後の展望


2025年に15周年を迎えるradikoは、「FIND YOUR VOICE.」をスローガンに掲げ、さらなる音声聴取体験の拡張を目指しています。特に、爆笑問題の太田光をPR大使として迎え、オリジナルポッドキャストの制作やキャンペーンを通じて、リスナーとの新たなつながりを築く取り組みが進行中です。公式キャラクターの「ラジまる」も登場し、さまざまな周年記念企画が企画されています。

誰でも楽しめるラジオ


radikoは、タイムフリーやエリアフリーなど多彩な機能を通じて、自宅や移動中に誰でも手軽に音声コンテンツを楽しむことができます。今後も進化を続け、多くのリスナーに愛されるサービスであり続けることでしょう。

15th Anniversary Special Siteで、radikoの最新情報をチェックしてみてください!


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