BREXA、GCNJサミット2026に初の登壇
株式会社BREXA Holdings(本社:東京都千代田区、代表取締役会長:上山 健二)が、参加した「GCNJサミット2026」は、国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)が主催した重要なイベントです。このサミットは、「Fairness at work and home(仕事と家庭の公平)」をテーマに掲げており、企業が協力して様々な課題解決を模索する場として機能しました。サミットには、会場参加112名、オンライン参加318名の計430名が集まり、経営トップ11名が登壇し、各社の取り組みについて意見を交わしました。
労働環境の改善に向けたBREXAの姿勢
BREXAグループは、働き方の公平性の重要性を強調しています。このサミットにおいて、上山会長はビデオ講演を通じて、就業やキャリア形成における問題点を構造的な課題として捉え、個々の声を大切にして環境づくりを進める意義を訴えました。これは、BREXAグループのコアバリューと一致しており、「すべての『はたらく』に境界をなくし、より多くの人に、より多くの可能性を」という目的を体現しています。
上山会長は、部署や職種によって業務の成果が可視化されにくい現状に対しても言及し、評価者の価値観に依存しない、公平で体系的な人事制度の重要性を詳しく説明しました。これにより、社員一人ひとりがその能力を発揮できる環境を保証します。
組織としての今後の展望
BREXAは、今後もGCNJを含む国内外の様々な活動と連携しながら、誰もが自分自身の可能性を実現できる環境づくりに貢献していく意向を示しています。そのためには、社内外の協力が不可欠であり、働きやすい環境を構築するための努力を継続することが求められます。
イベントの詳細
「GCNJサミット2026」は、2026年1月27日に国連大学本部ビル(東京都渋谷区神宮前5-53-70)で開催されます。このサミットには、岩瀬コスファ、花王、キリンホールディングス、KDDIなど11社が参加し、それぞれの企業が持つ課題や取り組みについてオープンに話し合われます。参加者は、リーダーシップや推進力を持つ方々で構成されており、各社の経験に基づく知見を共有する貴重な機会です。
BREXAグループのプロフィール
BREXAグループは1997年に設立以来、主に製造業やIT関連にフォーカスした人材サービスを展開しています。2024年現在、国内外に216社、多約12万6千名の従業員を抱える成長企業です。若年層や外国人の育成を重視し、国内外に20カ所の研修施設を設け、450以上の多様な研修プログラムを提供しています。その目的は、すべての人が新しい可能性を追求し続けることができる社会を実現することです。
BREXAの新たな挑戦として、働く人々の可能性を広げるための努力を続ける成果を期待して、多くの関係者が今後の活動に注目しています。
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